記事外注化のコストをめちゃくちゃ少なくする方法

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名前:ひろきん 専門:マーケティングコンサルタント(年収9桁超えの超有名ブロガーのコンサル経験あり)、You tuber&ブロガー(1ヶ月100動画&100記事投稿)、外注化スペシャリスト(今まで1000人以上一人で雇った経験あり) 肩書き:元公務員 元プロ社畜。上司にクソいじめられていた社畜時代に「公務員は副業禁止?かかってこいや!」精神で在職中にビジネス起業。バレても大丈夫なように対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。そしてわずか1年目で合計売り上げが総理大臣の給料並になったので社畜脱出。趣味は子育て。会社辞めたい現在給料18-30万で頑張っている社畜に「仕事は楽しいかね?」と皮肉とユーモアたっぷりに低姿勢でサポートしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。2019年の年収は5000万。2020年は3億目指して邁進中。年間1000冊読書しています。
マンガで「月収100万までの物語」を読む。

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まいどひろきんです。

今日はこんな話。

動画でも見れます。

メリットを提示する!

まず結論からいうと~

メリットの提示

これが1番大事ということですね。
相手の心を動かさない限り「外注化のコストを少なくして雇えるのか」というと、雇えるわけがないです。

例えば、1記事1000円の案件と1記事50円の案件があるとします。同じような内容なら、ほとんどの人が1記事1000円の案件にいきますよね。

それなら、どうすれば「1記事50円でも雇えるのか」ということを考えないといけません。徹底的に考えていく訳です。考えることで「お金以外のメリットを提示する」ということが結論になります。

もう少し詳しくお伝えしていきますね!

記事外注化は、いろんな方がやっています。基本的に僕は「1記事=50円・100円・200円」というように、その程度の金額しか出していません。

それでもアホほど雇えるわけです。

今でいうと、1000人以上はもう雇ってるんじゃないかな~。それくらい毎月20人前後を雇ってるので・・・・。あっ!1000人は言いすぎました(笑)

500人くらいかな^^;(言い過ぎたなっ)

応募の数でいうと、1000人ははるかに超えてるけど・・・・。
採用までと考えたら、500人前後くらいは確実に雇ってます。

本当、外注さんにはお世話になっていますが・・・。中にはこんな人が↓↓

ブログ記事外注化で、外注さん雇ったらコピペサイト作られていた。

なぜ「そんなにも雇えるのか」「何でそんなにも募集がくるのか」ということを1回考えてもらえればわかるんですけど・・・。普通に募集を出すと、依頼はあまり来ないんです。

「じゃあどうすれば依頼が来るのか」ということを考えないといけません。

メリット無しで会うわけ無し

その答えがコチラ!

「お金以外のメリットを提示してあげる」

これが出来たら記事外注化のコストも少なくなるし、さらに募集も多くなります。

もう良い事ばっかりなんですよ。お金以外のメリットを提示してあげると。

ちなみに、おまけ話を先に言っちゃうと「会ってくれませんか」というオファーが、僕にはたくさん来ちゃいます。

「ひろきんさん!ビジネス教えて下さい!」
「今大阪にいるので会って下さい!会えますか?」

という感じで言われるんです。

その時に僕は、心の中でこうつぶやく・・・。

会うわけないでしょ(;一_一)

なぜ会う必要があるんですか。

メリットの提示がないのに、僕が会う必要はあるんでしょうか。

友達に「遊ぼうぜっ♪」という風に誘われるなら別にメリットとか関係ないから行くけどっ。

「ビジネスを教えてください!」というのは、基本的に相手は僕から技術を教えてもらおうと思っていますよね?そんな人にいきなり会って「教えて欲しい!」と言われて会いますか???

会うわけないじゃないですか(;一_一)

何にも心が動いてないというか、相手が自分のことしか考えてないわけです。

例えば、僕がサッカーの本田選手のメルアドや問い合わせに
「今イタリアにいます。サッカー教えて下さい」と言って、本田選手が教えるわけないでしょ?

  • それなりの料金を払う
  • 誰かのつてをたどる

とか、相手の心が動かざるおえないような状況を作らない限りは会ってくれません。それを分かってない人が「会ってくれませんか」と言ってくるんですよね。

ビックリしましたよ!実際こんなことを言う人がいるんです。

ほんま、会うわけないでしょ!!!!

例えば、その人が営業をしてるとしますよね?
それで、営業超ド素人の僕がいきなりその人に言うんです。

「あなたのtwitter&ブログ見ました!営業を教えて下さい!」ってね。
その人は、教えてくれないと思いますよ。だってその人にメリットないですから。

ただ時間を取られるだけ。

しかも友達とかじゃないんですよ?「遊ぼう♪」とかではなく「教えてくれ」というのは、完全なるビジネスの要素がからみますよね。そういう場合は、相手にメリットを提示しない限りは「OK」を出すわけナシ!

「ふざけるな!」を〇〇で回避

ということが、記事外注化に関しても使えるわけなんです。
じゃあ僕も外注さんに「50円でやってください」「100円でお願いします」なんてお願いしちゃうと~

「ふざけんなよっ」って、外注さんはなる訳です(笑)

「100円なんてふざけんな!」と、ならないようにしなければいけません。お金以外のメリットを提示することで、この「ふざけるな!」を回避できるわけです。

では、何を提示するかというところですよね。

その答えは…

技術と環境を相手にお渡しする。

それが出来れば「相手にお金以外のメリットがプラスされる」という訳です。そうすると、お金が少なくても「まあいいか」という風に考えて頂けます。

技術面で例えると

「一般的な記事を書いて下さい」という案件の場合

  • 指定された書き方
  • キーワード
  • 何千文字以上

という指定があり、それを書いたら終わりですよね?

「ハイ!ありがとうございました~^^」で、終わり。
でも、書いていると不安に思うことあります。

「修正すべき点はなかったのか?」
「ライティングうまくできたのかな?」

とか思っても、書き方を教えてくれるわけではないですよね。「特定のテーマに対する記事を書いてもらって納品すれば終わり」というような案件なんです。

それが別に悪いわけではなく、そこに技術がついたかどうかが分からないわけなんですよ。記事を納品して「ありがとうございました~」のところで終わっちゃう。

ライターの不安
  • 他に直す場所はなかったのかな
  • 俺は成長したのか?してないのか?
  • 書き方は大体わかったけど他に応用できるの?
  • 今の書き方で良かったの?

といったことを依頼主に聞いても教えてくれないわけです。
だって、納品するのが仕事だから。

そんな案件が多い中で、僕は考えました。

ライターの本音
  • こんな仕事をしていたら技術は身に付かない
  • この案件に応募してくれる人は何が欲しいのか
  • お金はもちろん欲しいけど、稼ぐための技術も必要と思っているはず

ということが分かったことで、ライターの初心者案件とかにもガンガン応募してくれるようになりました。

ライバルの案件を見て「この人たちは技術を提供していないな」と思ったんです。

それなら「僕が秘術を提供したらどうなるのか」を考えてチャレンジすると、爆発的に応募が来たんですよ。だって、ライティングなんてどこでも教えてくれないじゃないですか。そこで「僕は教えますよ」と言ったわけなんです。

すると、沢山来てくれました(*’▽’)

ライティングの技術を教えるためには自分も学ばねば!↓↓

記事ライティングのコツ・テクニックは日常に転がってるぜよ

環境づくりと対価交換!

次は環境について。

ライティング作業って、めちゃくちゃ孤独なんですよね。(めっちゃ分かります!)

1人でパソコンにもくもくと向かうリサーチかけて見出し見て引っこ抜いて自分の考えを入れていく

みたいな作業を永遠とスタバやマクドや家でやるんです!

ちなみに、黙々と作業をするにはスタバやマクドがオススメ↓↓

やる気が出ないならカフェやマクドに行こう。これは自己投資

その作業中、やっぱり心折れちゃうことあるんですよ。それが本業だったらまだしも、専業とか隙間時間にるという人たちからすれば、その圧倒的な作業量が目の前に見えて…

「嫌になって辞める」みたいな人もいるわけです。

そんなとき「何があれば人は辞めずに楽しく続けられるのか」と考えたときに、高校時代の部活を思い出したんですよね。

思い出してみてください。部活というのは、やらされていないですよね?
強豪チームの場合は、やらされてる感があるかもしれないけど(笑)

基本、任意ですよね。自分が「この部活に入って強くなりたいから練習をする」みたいな。ちなみに僕はバレー部出身なんですけど・・・・。

  • チームメイトがいるから
  • 他のやつも頑張っているから
  • バレーの先生がいるから

という思いと環境があったからこそ、うまくなっていくわけなんです。

だって、やり方が分からないじゃないですか。だから、先生やチームメイトがいる。このやり方が1続けられる環境」ということが分かったんですよね。

これはどこを見てもそうですよ。
部活には必ずチームメイトと先生がいるじゃないですか。

部活でなくても、クラブチームもそうですよね。
サッカーとか野球で例えると「プロになろう」と思って、1人で目指すバカはいないじゃないですか。まず、なれるわけないですもん。

チームスポーツじゃなくても、例えばゴルフとかでも「ゴルフで俺は世界を取る!」とか言って、1人で黙々とアイアンを振るアホもいないですよね^^;そういうのは絶対ムリ!

じゃあ、どうすればいいのかというと「先生に頼みましょう」

ゴルフの場合はチームではないけど、合宿をして他の人とやったりするじゃないですか。そういったことをしないと上達しません。

「他の人や先生がいると上手になる」←これが環境

こういったことをライティングに応用し「こんな感じのコミュニティーを提供しよう」と思いました。部活みたいな感じですね♪

今でいうとオンラインサロンみたいな?その走りみたいな感じ。
オンラインサロンが流行る以前から僕は外注化をやっていて、オンラインサロンみたいなものを作っていました。(スゴイ!)

オンラインサロンは、お金を払っていろんな技術と環境を教えてもらっていますよね。全く同じなんです。やっていることは。その外注さんは「ここに何を払うのか」というと、お金ではなく時間と記事を払っているんです。

なので、外注さんが自分の時間を使って記事を作成することに対して僕は~

  • 記事のやり方
  • 記事の技術
  • 編集技術
  • ブログ技術

といったことを対価交換でお伝えしています。そしてさらに環境もできるんですよね。対価交換が成り立つからこそ「お金がいくらでも、外注さんは来てくれる」というわけなんです。

無料でも来てくれると思いますよ???

でも、クラウドソーシング上ではタダは無理なので^^;
低価格の100円でやってますけど・・・。ホント、お金とか関係ないですからね。

ちなみに「お金がもっと欲しい」という人は高いところを探しますから。
そういう人をターゲットにしていないので、いいんですけどね。

お金じゃないんです!

では「なぜ人間はメリットを提示されたときに心が動いてしまうのか」について、もう少し心理学的な観点からお伝えしていきたいと思います。

例えば~

金銭的価値と社会的価値という風に、価値には色々ありますが・・・。
「何かしてみよう」と思ったときに、金銭的価値と社会的価値が始める動機になるわけなんです。

金銭的というのは、まさにお金。

社会的価値はまた別として、お金以外で僕が提示したのは技術と環境なんですね。このやり方で僕が成功したということは、他でもうまくいっている例があるということ。

お金以外のところに価値をおけば「案外うまくいくんじゃないかな」ということを知っていたんですよね。

もっと心理学について深堀したいあなたにはコチラ↓↓

アドラー心理学[課題の分離]一言でまとめてみた。体験談で簡単解説

これ、アメリカでも同じことがありました。今からお話する内容を聞き終わったら「なるほどな~」と、思ってもらえるでしょう!

お金よりパワーが強いものとは?

例えばこんな話があります。

10年以上前マイクロソフトが「辞書をつくろう」という話になって、辞書をつくりました。専門家をめっちゃ雇い、いろんな言語学者を雇って、ありとあらゆる世界中の言葉を提示した辞書をお金をかけてつくりました。

ここでみなさんに質問!専門家がその辞書をつくる理由というのは分かりますか。
答えはもちろん「お金」ですよね。

名誉とかもあるかもしれませんが^^;
基本的にマイクロソフトがお金を支払い、専門家や言語学者が辞書をつくる。専門家たちはお金を貰えるからこそ辞書をつくったんですよね。

それに比べてもう1つ同じ時期に同じことが始まったんです!

インターネット上に無料の辞書を開示して誰でも編集できるようにして、「自分が知っている知識をたくさん入れて最高の辞書をつくろう」ということが始まったんです。

じゃあ、これ誰がつくるのかというと…

「素人」ですよね。

素人やそれに詳しい人。詳しい知識を持っている素人たち。

「その分野においては誰よりも詳しいぜ!ベイベ~(*´з`)」みたいなね(笑)
「もっと俺の知識を知ってくれよ!ベイべ~(*´з`)」という素人がいます。

この人たちに無料の辞書を「誰でも編集が出来るから、どんどん考えて編集してもいいよ」と提供したわけです。この時に発生するものは、お金じゃないんですよね。

お金ではなく「自己満・自己承認欲求」

自分の知識を書いて、みんなに見てもらうことで人の役に立つ。お金ではなく、自分の心が満足することで心が動いていきます。では、承認欲求や自己満足とお金ではどちらがパワーが強いのか。

答えは・・。
間違いなく、承認欲求や自己満足ですね。

そして、ドンドンこの辞書は膨れ上がり、世界で超有名な辞書になりました。
そのとき、マイクロソフトは語ったんです。

「この勝負には勝てない」といって、撤退していきました。
じゃあ、この辞書は何なのか。皆さんもちろん知っていますよね?

「Wikipedia」です!

なぜ、Wikipediaがここまで大きな辞書になったのかというと、お金にコミットしていなかったからと言われています。

「知的欲求や自己初認欲求や自己満足」といった気持というのは「半端ないパワーの持ち主」ということがここで証明されました。

それを僕は外注化に応用してるわけなんです。

金銭的価値と社会的価値

もう1つ例をあげさせて下さい。

何かの本に書いていて、すごく印象的に覚えているお話なんです。お金がない人に対して「アメリカの弁護士はどうするのか」というお話。

お金がない人が裁判を起こさないといけないとします。

弁護士に「すみません。お金がない人たちにボランティアで弁護してあげてくれませんか」と、お願いする。弁護士は「OKOK!やってあげるよ♪」といって「みんなの役に立ちたい」という感じでほとんどの人が引き受けてくれます。

アメリカは、ボランティアがすごく盛んに行われていて、社会貢献に関してすごくみんな積極的に参加します。僕はアメリカ行ったことないので分からないんですけど^^;

社会貢献をする人は、みんなから尊敬されるというお国柄があります。

誰かのために頑張っている人(軍隊や国を守る人)というのは、すごく尊敬のまなざしをもらえる国なんです。軍隊とかすごく尊敬されますもんね。

そして、ボランティアをしてる人とかもすごく尊敬されます。ビルゲイツとかもめちゃくちゃ社会貢献してるんですよ。そういったお国柄なだけに、弁護士たちも「ボランティアをしてください」と言われたら「OK~」といったんですよね。

しかし!

「1ドルあげるからやってくれませんか」と言ったら、

ほとんどの人が「NO」と言いました。

 

これ。なぜだかわかりますか。

はじめに話したことを思い出してみてください。

最初、弁護士の人に「ボランティアでお願いします」といったときは、社会的価値を真ん中(軸)に通したんです。つまり、自分がボランティアをしているということで「人の役に立っている」ということが嬉しいわけなんですね。

社会貢献をしている自分に誇りを持てるということ。しかし、1ドルをここで介することで仕事感が出ちゃうんですよね・・・。すると「俺の弁護料は1ドルかっ」という風に、金銭的価値で考えてしまいます。

だって、弁護士の料金といったらめっちゃ高いですもんね^^;
何万円~何十万円の世界の中で「1ドルでお願いします」と言われちゃうと・・・。

「俺の仕事は1ドルじゃねーよ!なめんな(´Д`)」

ってなるわけです。そこに社会的価値が介入せず、金銭的価値で考えてしまいます。そうすると、弁護士の中では「プライドがズタズタにされちゃった」というわけ。(トホホ)

だからこそ、無料というと社会的価値になるし、お金を少しでも出すと金銭的価値になってしまいます。というわけで「金銭的価値と社会的価値だと、社会的価値の方が力が強い」というお話なんですね。

まとめ

僕が記事外注のコストをめちゃくちゃ少なくするときは~

お金という金銭的価値ではない違う価値(技術や環境)を提供することで、相手にメリットを提示する。そして「相手が納得してくれたら沢山きてくれるんじゃないかな」と思って募集しました。

すると・・・・。

「アホホド」募集がきたというお話でした。

なんかアボカドみたいですね(ほんまや!)

ということで以上ひろきんでした♪
ありがとうございました。

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まいど、ひろきんです。

で、お前誰なん?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

僕は関西生まれ関西育ちの元公務員。
不動産投資とネットビジネスで

月100万以上稼ぐことに成功して

公務員辞めました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

月収100万物語を暇つぶしに読んでみる

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