元公務員が語る。 公務員に向いてる人向いていない人

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名前:ひろきん 専門:ブログマーケティング、ブログ集客、記事外注化 肩書き:元公務員 元プロ社畜。上司にクソいじめられていた社畜時代に「公務員は副業禁止?かかってこいや!」精神で在職中にビジネス起業。バレても大丈夫なように対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。そしてわずか1年で本業の収入を超えたため社畜脱出。趣味は子育て。会社辞めたい現在給料18-30万で頑張っている社畜に「仕事は楽しいかね?」と皮肉とユーモアたっぷりに低姿勢でサポートしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。
マンガで「月収100万までの物語」を読む。

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まいどひろきんです。

今日はこんな話。

 

動画でもみれます↓

 

今回は、公務員を目指そうかなという方へ向けて、元公務員が語る「公務員に向いてる人向いていない人」という事で発信していきたいと思います!

僕は今でこそ起業していますが、元公務員でした。そこで、公務員時代に「この人向いているな」とか「この人は向いていないな」と感じた事を伝えていきたいと思います。

とりあえず、結論としては…

「仕事とプライベートを完璧に分けられる人は公務員に向いている」です。

逆に、コレが出来ない人は公務員に向いていないと思います。では、詳細を詳しくお話していきたいと思います。

公務員に向いている人はこんな人!

まずは公務員に向いている人なんですけども…

公務員に向いている人
  • アホか真面目
  • 理想の仕事像がない
  • 与えられた仕事を黙々とこなすことが得意
  • 考える事が嫌い
  • 上司に従順な人
  • 理不尽な命令に耐えられる
  • 仕事できない上司にイラつかない
  • 裁量権がなくても気にならない
  • 飲み会最高
  • 単調な仕事が苦にならない
  • アフター5を楽しみたい
  • 仕事以外の時間がある程度自由であればいい
  • お金はそんなにいらない
  • 海外旅行は数年に一回でいい
  • 満員電車OK
  • スーツ出社
  • 罵声を浴びせられても気にならない
  • 感謝されなくてOK
  • 成長を感じる機会が少なくてもOK
  • 総じて適当な人(あほ)従順な人(まじめ)が適している
  • ガッチガチの住宅ローンを組みたい人

これらに該当する人が向いています。

それでは一つ一つ掘り下げてお話していきますね。

アホか真面目

公務員は本当に、もうアホか真面目かの2極化です(笑)

このどちらかの人が公務員として続く人が多いですね。僕はアホの部類にいたんですけど、怒られたりしても「さーせん!さーせん!!」とのらりくらりとやってました。そんな感じで「仕事なんか適当♪適当♪」という気持ちでやれる人は結構続きます。

もう一つは「真面目」な人ですね。真面目に淡々と仕事をやれる「普通ぐらい」の真面目さの人が良いかなぁと思います。

逆に、辞める人の典型的なパターンがあるんですけど…超超超超超超まじめ君は辞めます。なぜなら理想と現実の違いにギャップがありすぎてビビっちゃうんです。

例えば…

  • 市民からの笑顔は皆無
  • 罵詈雑言を浴びせられる
  • 感謝されることはない
  • 同僚、上司は基本やる気ない

このあたりが原因になります。

面接の時に「市民の役に立ちたい!」とか「この町を活性化させたい!」とか。そんな超がっちりとした聖人君子みたいな志望動機で来る人がいるんですけど…

それ、全部無理です!

なぜかというと、先ほど挙げたように市民からの笑顔はほぼほぼ皆無ですし、罵詈雑言を浴びせられます。しかも感謝されることは全くないんです。さらに同僚、上司は基本やる気ないのでそれが伝染しちゃうんですよね。

公務員って頑張っても頑張らなくても給料が一緒なので、とりあえず適当に言われた仕事をこなしていくだけという感じなんです。また、そうやって適当に仕事をこなしていくんですけど時間が余ってしまうんですね。

例えば「5時までにこれをやっといて!」とお昼に言われても、大体1時間で終わっちゃうんです。じゃあ残りの時間はどうするのかと言うと…1時間で終わる仕事を4時間かけてやるって言うですね(笑)

みんな仕事するフリでいっぱいいっぱいなんですよね。時計を見まくって「早く終わらないかな…早く終わらないかな!」って。もう何やってんねん!!って感じなんです(笑)

また、僕が部署を移動になった時に、上司が1年かけてやっていた仕事を僕が1か月くらいで終わらせちゃった事があって…。それをやっちゃうと後11か月やることがないので「もう少しゆっくりやってくれ」と言うようなことを言われて(笑)

なんやねんこの仕事!!とwww

そんなわけでアホとかちょい真面目位なら受け入れられるんですけども、超超超超超真面目な人は向いていないんですね。

「いえ!この仕事やってこの仕事やって!その後はコレとこれをやりますから!」なんて言うと一瞬で嫌われますから。そんなこと誰も望んでないわけです。

そういった超超超超超真面目な人は、超超超超超真面目な事が出来る上級公務員とか、霞が関で働かないといけないと思うんです。

そういうむっちゃ頑張る姿勢があるような人が、僕が居た下級公務員にいると畑違いになっちゃいます。こういう人はたまにいるんですけど、大抵が辞めるか鬱になるか自殺するかで、いい未来が待っていないのでやめた方がいいです。

なのでアホか真面目な人の方が向いていますね。

理想の仕事像がない人

理想の仕事像がないというのは、理想の仕事のやり方や理想の職場像などを放棄した人ですね。「こんな素敵な職場環境だったらいいなぁ…」なんて考えではなく「とりあえず金がもらえて食っていければいいわ」という適当な考えの方が向いているんです。

なぜなら理想なんてどこにもないからですw

与えられた仕事を黙々とこなすことが得意な人

勉強する必要もないですし、考える事もないです。もちろん最初にマニュアル的な物は覚えないといけませんが、それも基本的に1度覚えてしまえば出来てしまうので。毎回臨機応変に対応する仕事と言うのはほとんどありませんし、ある定型の書類の書き方を一度覚えたら、それを淡々とひたすら繰り返すだけ…という感じです。

なので、異動とかがない限りは、今日やっている作業も来年やっている作業も一緒…と言う可能性はかなりあります。

考える事が嫌いな人

これは僕が公務員を目指した理由の一つでもあります。今はどうやったら稼げるのかとか、どうしたら人の心を動かせるのかとか考えるのは好きですけど、当時は考える事が嫌いだったんですね。なのでいかに考えないようにしたらいいかと言うので公務員を選んだんです。

公務員は考えるというよりも作業ばかりなんですよね。少し言い方は失礼かもしれないですけど、ライン工場で働いてる人とやってることは変わらないと思ってます。ただ座ってやることは決まってますから。

なので成長とかはあまり感じられないですね。

上司に従順な人

これは、どんな理不尽な事を言われても「ハイ!」と言える人ですね。体育会系の人が向いているんですけど、どれだけ理不尽でも上司の命令だったら「ハイ!」と言える人です。

公務員は体育会系の色が濃いので、こういった方は向いていますね。

理不尽な命令に耐えられる人

結構理不尽な命令ってあるんですよ。パワハラとかも結構ありまして、そういった事にも耐えられる方がいいですね。今の時代だとパワハラとかしたら上司の方がクビになっちゃうので減ってはきてますけど、それでも陰湿ないじめとかはありますから。

会社が嫌だ。先輩が好きじゃないし嫌い。パワハラ上司の紹介

例えば、上司に嫌われたら急に今やっている仕事を外されて、消しゴムのカスを拾うだけの仕事とかさせられますから。で、辞める所まで追い込むっていう汚い方法が組織ではありますので。

僕もそういう人をいろいろ見てきました。ちょっとヘタこいて「掃除係」に任命されて、掃除ばっかりして頭おかしくなって辞めた人とかいるんですよね。そういった陰湿なやり方で個人をぶっ潰すっていうやり方をしてきますね。

仕事出来ない上司にイラつかない人

7割8割な感じで仕事できない上司がいます。…というより、正しくはどんどん仕事できなくなっていく上司が多いんですね。というのも、後輩が入ってくれば来るだけ、どんどん仕事を任せて行って自分の仕事が減っていくんです。

その上新しい事を覚えない。しかも、何もわからない状況のままどんどん年を取っていくので、そのうちに優秀な部下が現れて自分の仕事も奪われちゃうんです。そうして自分のやることがなくなって行って「出来ない上司」が出来上がります。

そういう上司が何やってるかと言うと、隠れてクロスワードやったりビンゴゲームやったり雑誌読んだりしてるんです。そして、そういう人たちの為に若い後輩たちが頑張っている…と。これが公務員の実情かなと思っています。

これはすべての公務員がそうとは限らないですけど、僕がいた職場はそうでした。なので、こういった仕事ができない上司がいてもイラつかないで自分自身の仕事をこなせるのであればいいと思います。

僕はむちゃくちゃむかつきました(笑)「お前もやれよ!」って思いましたからね。

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裁量権がなくても気にならない人

「こういうふうに仕事をしたい」「もっとこうやれば効率がいいのにな」なんて思っても、自分の意見なんてまず通りません。

自分の上司に意見具申しても「ああ…そんなことしなくても今ちゃんと回ってるからいいから!今のままやって!」と言われて終わりです。僕は何度もこれを経験したんですけど、「ここはなんて非効率的・非合理的な職場なんだ!!」と思ってました。

まぁ、いまだに決済の時の印鑑を係長に貰って、課長に貰って、部長に貰って…と非効率な印鑑主義でやってるような職場ですから。印鑑何個あるんだ!アホちゃうか!!とw

飲み会最高!な人

飲み会最高!と思ってる人も向いていますね。生きる楽しみが飲み会しかないようなおっさんばっかりいるので飲み会はめっちゃ多いです。

家に帰ったら妻に軽くあしらわれ、子供には臭いと言われているようなおっさんたちが唯一存在価値を得られるのがこの飲み会なんですね。

でこの飲み会で、後輩や新人に対して「俺が若い頃は…」なんて昔の自分のちっちゃい功績を話し始めるんです。これはローテーションで永遠に続きます。これが1年2年3年と続くんですけど、1年目の飲み会も3年目の飲み会もおんなじ話で盛り上がりますw

これが「THE公務員」の飲み会です。基本的には上司の愚痴や誰が結婚したとか、人のうわさ話で盛り上がるっていう。何の成長も感じない残念な飲み会が催されていますね。

単調な仕事が苦にならない人

本当に淡々とやるだけの仕事がすごく多いので、そういう仕事が苦にならない人は向いているかなぁと思います。例えば交通量を調べる交通量調査のアルバイトみたいに単調な仕事が続く感じだけど大丈夫な人ですね。

アフター5を楽しみたい人

公務員なので残業が多い部署もあるんですけど、そうじゃない場合はアフター5が楽しめる所も多いです。なので仕事とプライベートをがっつり分けられるのなら公務員はアリかなと思います。

仕事以外の時間がある程度自由であればいい人

これもアフター5が楽しめるというのと同じような事なんですけど、仕事に理想を求めずにプライベートに理想を求めるという感じですね。仕事ではなく自分のやりたい事…つまり自分の趣味を楽しむために生きていきたいというのであれば公務員は結構いい仕事です。

生きていけるだけのお金は貰いますし、それを趣味に使って行けば十分に楽しめる生活は送っていけると思いますね。

お金はそんなにいらない人

趣味でもお金のかからない趣味を好んで愛している人にとっては、公務員は最高だと思います。お金はそんなにいらないと思っている人にとっても公務員は向いていますね。結局底辺公務員は年収が一千万円を超えることはまずありえないんです。

定年退職することでも800~900万円が限界だと思うんです。めちゃくちゃ良くてもこれくらいなので。

海外旅行は数年に一回でいい人

なのでお金がそんなにないので海外旅行は年に数回も行けません。また休日ももらえないので海外旅行は数年に一回でいいという方には向いています。

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満員電車OKな人

満員電車OKな人なんてこの世にはいないと思いますけど、公務員でいるためには仕方ないかなと言う方にはいいかなと思います。

これを解消するためには勤め先の近くに住むという方法があるんですけど、基本的には郊外に家を買って住んでいる方が多いので電車通勤の方がほとんどなんですね。

なので出勤時間は必然的に通勤ラッシュの時間になるので、満員電車モリモリの中でハゲのおっさん、口の臭いおっさん、すごく汗かきのおっさん…と基本的にはおっさんが横にいると思ってください。綺麗なお姉ちゃんは横には来ないですから(笑)

スーツ出社OKな人

僕はスーツ出社が嫌いなんです(笑)ネクタイは首輪だと思ってるんで。社員証を堂々と掲げて歩いている人を見たら、なんか奴隷証を堂々と掲げて歩いてるような気がして恥ずかしい気持ちになるんですね。

社員証を掲げてる人って自己承認欲求がすごく強くて、「自分はこんな大企業に勤めてるんです!」なんて思ってる人にありがちなんですよね。僕だったら恥ずかしくてできません。私はどれですって言ってるようなもんなんで(…ってひねくれて思ってます(笑))

なので、そういった事に憧れがある人はやってもいいのかなと思います。

罵声を浴びせられても気にならない人

コレは仕事の中身的な話になるんですけど、罵声はめっちゃ浴びせられます。上司にも浴びせられますし、市民にも浴びせられます。それを受けても気にならない人…

「あー、なんか言ってるわー。俺はロボットだから何を言われても何も感じないんだー。」とロボット化できる人はOKですね。

基本的にメッチャ文句言われますから。

感謝されなくてOKな人

これは最初の方にもお話したんですけど、感謝をされることはほぼ無いです。それでもいいなら公務員に向いていると思います。

成長を感じる機会が少なくてもOKな人

仕事と言うのは基本的に、何かを覚えてそれができるようになって、そこに成長を感じて嬉しいと思う。そうしてもっと成長していきたいと思うのが根幹にあると思うんですけど、そういうのは一切ないです。基本的に超簡単な事を覚えたらそれを延々と繰り返していくだけという感じです。

総じて適当な人(あほ)や従順な人(まじめ)が適している

コレも最初にお話ししたんですけど、超超超超々真面目な人心身を壊しますのでやめた方がいいです。

ガッチガチの住宅ローンを組みたい人

公務員は信用がすごく高いので銀行からの借り出しが出来ます。大体3000万円~5000万円くらいの借り出しができるので、ガッチガチの住宅ローン地獄を組んで60歳の定年を迎えたいという人には向いていると思います。

でもこの住宅ローンって「ローン」と言う名の人質ですよね。死ぬまで一生逃げる事が出来ない、見えない鎖で勤めている会社に縛られているようなものです。

これを選択することによって仕事を辞めるという決断をできなくする、これは政府が編み出した社畜をキープするための策だと思ってます。

僕はこの鎖に繋がれることはありませんでした。もしも繋がれていたら起業するなんてことは無理だったと思います。

公務員に向いていない人はこんな人!

次は「公務員に向いてない人」なんですけど…

公務員に向いていない人
  • 人に命令されるのが苦痛。しかも能力の低い人に命令される
  • 頑張った分だけ報われたい
  • 自分の仕事で感謝されることを実感したい
  • PDCAを回して自分の成長を感じたい
  • 仕事と割り切れない。楽しくしたい
  • 文句を言われて黙ってられない
  • 公務員以上にお金を稼ぎたい人

これについてお話していきます。

人に命令されるのが苦痛。しかも能力の低い人に命令されるのが嫌な人

命令してくる人の中には優秀な人もいるんですけど、ほとんどの場合が「クソ」です。クソな上司がクソな命令をしてきます。

しかもその命令に対してクソな対応をしてはいけないんです。しっかりと丁寧に対応しなくちゃいけないんですけど、これでめちゃくちゃストレスが溜まるんですね。大体理不尽でアホみたいな事を言ってくるのが上司なんですよね。

なんでこんなクソみたいな上司がこんなに多いかと言うと、仕事をしなくてもただそこに座っているだけで給料をもらえるからです。なので勉強もせずに知識もないまま、ほんのちょっとだけ仕事の事がわかる人たちが増えるんです。

新しい仕事が増えてもそれは若手にやらせて、自分は何も出来ないようなクズに仕上がって、それが自分の上司になり、その上司に指図されると。これはかなりの屈辱です。

これに耐え抜けますか?と。僕は耐えられませんでした。

なかなか想像できない事だとは思うんですけど、例えば、小学校1年生に「おいお前!コレやっとけよ!」と言われるような感じです。しかも絶対に歯向かえないんです。中学生でもいいんですけど、それと同じような感じです。

頑張った分だけ報われたい人

頑張っても頑張っても、どれだけ優秀な賞をとっても給料は変わりません。ほんの僅か数千円だけ変わることはありますけど基本的には年齢とともに給料が上がっていくというシステムなので頑張っても変わらないです。

だから頑張らない人が増えます。いかに頑張らずにさぼれるかという事を考え始めて、腐った人間が出来上がっていくんですね。

自分の仕事で感謝されることを実感したい人

これは僕の事なんですけど、僕も最初公務員になりたての頃は「人に感謝されたい」という想いがあったんですね。ただ、感謝されることはありませんでした。

ぼろくそに文句言われまくって終わりました。なので感謝されることを実感したいのであれば、もっと実感できる仕事に就いた方が良いと思います。

PDCAを回して自分の成長を感じたい人

自分の考えた事、経験したことを試して、もっと上手に効率よく仕事をしていきたいという人には向いていません。

無理です。

もうやるべきことは全部決まっていますから。超古い何十年前のマニュアルに従って仕事をするだけです。

仕事と割り切れない。楽しくしたい人

仕事は仕事で楽しみたい、趣味は趣味で楽しみたい…と言う人には向いていません。公務員の仕事は正直全然面白くないです。

なのでそれを仕事と割り切ってお金を貰う為のものだと思えるのであればやってもいいと思いますけど、そうではなく「仕事もプライベートもどちらも楽しみたい」と言うのであれば、公務員はおすすめできません。

仕事はお金を貰える手段として割り切って、趣味は楽しみたいという人であれば大丈夫だと思います。仕事自体も楽しみたいというのであれば公務員は絶対無理ですね。

面白い仕事はまずないです!

公務員の仕事は辛いしんどいやりがいなし?おすすめできないワケ

文句を言われて黙ってられない人

市民や仕事の出来ない上司に罵声を浴びせられてもグッと我慢できる人はいいですけど、それに耐えられない人は僕みたいに起業するのが良いと思います。ただ最初から起業は難しいので副業から始めるとかですね。

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公務員以上にお金を稼ぎたい人

年収一千万円以上を稼ぎたいのであれば、公務員では絶対に無理です。

なので、ここをラインにしてもらえばいいかと思います。年収1千万円以上稼ぎたいとか、子供に金銭的に余裕のある生活をさせたいとかであれば、公務員以外の仕事を探すべきだと思います。

まとめ

以上、元公務員が語る公務員に向いている人向いていない人でした。

最後の結論としては…

結論

仕事とプライベートを完璧に分けられる人なら公務員は向いている!

仕事もプライベートもどちらも楽しくしたいんだ!と思っている人は公務員は辞めた方が良い!

という事ですね。

仕事は正直言って、面白い仕事なんてまずないです!絶っっっっ対にないです!!

もし見つかって、それをやらせてもらえるようになったとしても数年で異動です。そんな感じで自分でやりたい仕事を選べないというのが公務員ですので、希望部署になんてまず行けないですし、行けても数年で異動ですから。

自分で選んで仕事をしたいのであれば、自分がやりたい仕事につけるように努力をしていくべきかなと思います。

以上!

ひろきんでした!!

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まいど、ひろきんです。

で、お前誰なん?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

僕は関西生まれ関西育ちの元公務員。
不動産投資とネットビジネスで

月100万以上稼ぐことに成功して

公務員辞めました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

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