公務員試験の過去問について紹介!試験内容は?問題傾向は?

この記事の著者:ひろきん
プロフィール:5年間の公務員時代に副業に取り組み、本業を大きく超える収入を得て退職。
現在は、メディア事業や情報発信をメインに活動。外部パートナーと連携した仕組み化で、労働時間がゼロに近い状態にも関わらず月収100万円を切ったことがない。経営コンサルタントとして、収益が出るサイト制作、SNS活用のコンサルティングやセミナー講師としても活躍しており、YouTuber&ブロガーでもある。また、不動産投資も行なっており、資産は1億3300万円。毎月の家賃収入だけでも200万円以上を得ている。公務員からの脱出劇と自由な生活を手に入れる秘訣を綴った「LIFE BREAK」を出版(メルマガ登録で無料購読可能)。情報発信で稼ぐ方法やこれまでのノウハウをオンラインメール講座にて配信。受講者から多数の成功者を輩出する。
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公務員試験といえば過去問対策がかかませんよね。

数的処理や時事問題などが出題されるという情報は、

公務員志望でなくても聞いたことがある人が多いと思います。

公務員試験独特の問題形式に慣れるには過去問演習が何より欠かせません!

今回の記事では、過去の出題傾向やおすすめの過去問題集などをまとめてみたいと思います。

公務員試験の試験内容は?何を重点に過去問対策すべき?

公務員試験は教養試験と専門科目に分けられる

 

多くの大卒公務員…いわゆる地方上級と呼ばれる公務員試験では、教養試験と専門科目が筆記試験として課されます。

東京都など一部自治体では、論文試験も課されることもあります。

過去問を解く前に、自分が受ける自治体の採用ホームページは必ずチェックするようにしましょう。

 

教養試験(事務)

  • 【時間】2時間10分
  • 一般教養についての五肢択一式(40題必須解答)

 

専門試験(事務)

  • 【時間】2時間30分
  • 高度な専門知識についての記述式
    5題中1題選択解答

 

論文

  • 【時間】1時間30分
  • 課題式(1題必須解答)

参照:東京都職員採用

教養試験と専門試験の出題範囲は?

教養択一試験の科目別出題数一覧

参照:資格の学校TAC

教養試験の出題範囲です。一般知能と一般知識で分野が分かれています。

様々な分野から出題されることが分かるかと思います。

大まかに分けて、国家一般職や東京都は40問、地方上級は50問出題となっており、試験時間は各自治体により異なります。

専門択一試験の科目別出題数一覧

参照:資格の学校TAC

専門科目の出題範囲です。

法律系・経済系・政治系・その他のカテゴリーから構成されています。

出題数が多く、配転比率が教養試験よりも高い傾向にあります。

出題範囲が幅広いため、独学ですべてをカバーするのは不可能に近いとされています。

重点的に過去問対策すべき範囲

教養試験は数的処理→文章理解→その他苦手分野の順に過去問対策しましょう。

 

教養試験は出題数の多い科目且つ過去問慣れが必要な数的処理から対策していきましょう!

どの公務員試験においても、配点の約3分の1を占めるため、確実に得点を狙いたいところです。

次に取り組む順番としては、文章理解がおすすめです。

現代文や英文は短期間で急激に伸びることはないため、早いうちからの対策が必要不可欠です。配点も比較的高いため、数的処理に次いで対策したい分野です。

その後は、苦手意識を感じる分野をスポット的に過去問演習していきましょう。

 

法律系は憲法、経済系はミクロ経済学、行政系は政治学から学習しましょう。

 

専門試験に関しては、法律、経済、行政の三分野から出題されます。

まず、法律系は憲法から学習していきましょう。民法や刑法は憲法を基に施行されているものも多く、憲法の知識が必要となる分野が多いためです。

経済学はミクロ経済学→マクロ経済学→財政学の順で学習していくことがおすすめです。経済分野は理解に時間がかかり、過去問演習の上でも難関科目になりやすい分野です。ミクロ経済学で基礎的な経済の流れを学んだ後、マクロ経済学に進んだ方が理解が速く進みます。

行政系は政治学から学んでいきましょう。政治学を学ぶことで行政学や社会政策に関しての理解が進むため、過去問演習に移れるスピードも上がっていきます。

過去問を選ぶ際のポイント

ポイント1
解説が豊富である
過去問題集を選ぶうえでは、解説が豊富であるかは重要なポイントです。

公務員試験は、多種多様な分野から問題が出題されるため、参考書がどうしても多くなりがちです。

解説が豊富な過去問の場合、いちいちテキストに戻って確かめる手間を省くことが出来るため、学習の効率化につながります。もちろん、読んで理解した気にならずに、本当に自分で理解できているかを復習して確認することも必要です。

 

ポイント2
問題が複数年掲載されている
過去問慣れをするためにも、なるべく多くの年度の問題が収録された過去問を選ぶようにしましょう。

とにかく大量の問題にあたることで、独特の問題形式に慣れるだけでなく、問題傾向の変化にも対応することが出来ます。

 

ポイント3
出題頻度が掲載されている
公務員試験は出題範囲は広いものの、出題頻度にばらつきがあります。

どこが確実に得点しておきたい頻出問題かが分かれば、得点率のアップが見込めます。

学習の優先順位もつけやすくなるため、出題頻度が掲載されている過去問題集を選ぶようにしましょう。モチベーション維持にも効果的ですよ。

おすすめの過去問集

 

おすすめ過去問題集1
10日でできる! 上級地方公務員過去問ベスト 2022年度版 (高橋の公務員シリーズ)

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特徴

  • 過去問をベースととした10回分の模擬テストが収録されている
  • 各分野の「総まとめ」のページがあり、内容を理解できているかの点検ができる
  • 10日で一周できるコンパクトな量になっており、挫折しにくく、周回しやすい

 

おすすめ過去問題集2
地方上級 教養試験・専門試験 過去問500 2021年度 (公務員試験 合格の500シリーズ6)

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特徴

  • 過去問500問を収録したボリュームたっぷりの過去問題集
  • 正解以外の選択肢の解説も掲載されているため、充実した知識をつけることができる
  • 見開き1ページに問題と解説が掲載されているため、使い勝手が良い構成

 

おすすめ過去問題集3
2020-2021年合格目標 公務員試験 本気で合格! 過去問解きまくり! 1 数的推理・資料解釈【最新2019年度試験問題収録】 (公務員試験過去問解きまくりシリーズ)

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特徴

  • 必修問題と実践問題に分かれており、実力に応じた学習ができるため、初学者にもとっつきやすい
  • 科目別に出版されているため、苦手分野をピンポイントで対策できる
  • 他の過去問集と違い、学習に重きを置いているため、参考書としての利用もできる

 

特にこだわりがなければ、合格の500シリーズで出題傾向と苦手分野の洗い出しをした後に、過去問解きまくり!シリーズなどを用いて、苦手分野の個別対策をしていきましょう。

まとめ

結論

1.公務員試験は教養試験と専門科目に分けられる

2.教養試験は数的処理の過去問対策が重要

3.専門科目は憲法、ミクロ経済学、行政学などの科目から過去問対策を行う 4.過去問は合格の500シリーズなどで出題傾向と得意・苦手分野の洗い出しからはじめる

いかがでしたでしょうか? 公務員試験には過去問対策が切っても切り離せません。

とっつきにくい印象を受けますが、正しく出題傾向を理解し、順序だてて対策をしていけば必ず合格に近づきます!

今回の記事を参考に、過去問演習にチャレンジしてみてくださいね。

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まいど、ひろきんです。

で、お前誰なん?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

僕は関西生まれ関西育ちの元公務員。
不動産投資とネットビジネスで

月100万以上稼ぐことに成功して

公務員辞めました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

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