外注化推してるけど、自分でも2週間で100記事書いたことあるで

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名前:ひろきん 専門:採用スペシャリスト(今まで500人以上一人で雇った経験あり)、ブログマーケティング、ブログ集客、記事外注化 肩書き:元公務員 元プロ社畜。上司にクソいじめられていた社畜時代に「公務員は副業禁止?かかってこいや!」精神で在職中にビジネス起業。バレても大丈夫なように対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。そしてわずか1年で本業の収入を超えたため社畜脱出。趣味は子育て。会社辞めたい現在給料18-30万で頑張っている社畜に「仕事は楽しいかね?」と皮肉とユーモアたっぷりに低姿勢でサポートしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。2019年の年収5000万で1億目指して邁進中
マンガで「月収100万までの物語」を読む。

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まいどひろきんです。

今日はこんな話。

動画でも見れます↓

まいど、ひろきんです。

今日もクソ社畜のみなさんに、謙虚に低姿勢にののしらせていただきながら、有意義な情報をお届けしていきます。

今日のテーマはこれです。

「外注化推してるけど、自分でも2週間で100記事書いたことあるからね。」という事でお話していきたいと思います!

外注化するためには

僕はサイトアフィリエイトというものをしています。
サイトに記事をたくさん入れて、そこから商品を紹介したり、広告を貼ったりして収益を得るというビジネスモデルです。

僕はサイトの記事作成に外注化をすごく推奨してるんですね。
外注化したら自分の時間をつかわなくて良いし、人に記事を書いてもらえるから、何記事でもぼんぼん上がってくるんです。

1人で書いてもたかが知れてるけど、何十人という人たちと一緒に書いたら、サイトが速効で成長するよっていうお話をさせてもらってます。

外注化するのはどの段階がいいでしょうかって話↓

ブログ記事の外注化はどの段階でするべきか?実績が出る前にすべし!

だけど、外注化をするんだったら自分は記事を書かなくて良いんだって思ってる方もいらっしゃると思うんで、その人たちに向けて「そんなこともないよ」ということも含めてお話させていただきます。

まずはライティングを覚えよう

まず、外注化をしようと思ったら、”記事を書いてください”と言わないといけないですよね。
でも、事を書いてくださいと言うためには、自分も記事の書き方を分からないと言えないわけですよね

サッカー知らないのにサッカーを教えられない。
ライティングを知らないのに、ライティングを教えられないですよね。

だから、自分がすべきことってまずライティングを覚えることなんですよ。
自分でライティングを覚えて、人にライティングを教えるっていう流れなんです。
何にも知らない状態では教えられないじゃないですか。

もちろん裏技的なこととして、外注さんに質問されたことを「あ、分かりました。ちょっと待ってください。」と言って、ライティングマニュアルを見ながら必死に調べて答えるやり方もアリだと思います。

つまり、分からない部分があった状態のままでも、教えていってもいいんです。

ライティングはある程度の知識で十分

ある程度ライティングの知識が備わった状態で外注化していく事がポイントです。

ある程度っていうのはどのぐらいかと言ったら、100記事ぐらい書けば、余裕でライティングの技術なんて覚えられると思います。

100記事って無理ゲーやん・・・って思うかもしれないですけど、僕でも仕事しながらでも2週間で書けましたから。1~2週間あれば、ライティングの基礎的な知識は頭に入るんですよ。

その後に、難しい部分やライティングの細かいテクニックを徐々に徐々に覚えていって、覚えたら外注さんにまた教える。
外注さんから質問が来たら、自分で調べて教えるっていう感じにしていくと、どんどん自分に知識がたまっていくんですね。

スタートダッシュの時に完璧なライティングを覚えてブログを書こうなんていう思いはなく、こういうやり方で僕はスムーズに、かなり速い状態で、結局1年半で月収100万円を超えることができたんですね。

 

外注化は実力がついていなくてもOK↓

実力がついてからサイト記事外注化する? まーた「完璧主義」発動してるやん

100万円を超えたのは半年でできたんですけど、その前に1年ぐらい勉強してたっていう話です。

外注化っていうのは、素人でもやって良いと思うんですよ。
並行してやっていくのが大事で、1週間マジで自分で書けば、ライティングの基礎は結構身につくものです。

2週間で100記事書く

2週間で100記事ぐらい書いたんですけど、自分でも結構すごいんじゃないかな、と思うんです。(笑)
2週間で100記事と言うことは、1日当たり7~8記事書いたということですよね。

これは普通の人からしたらありえないレベルのように思うかもしれないけど「そんなことはないよ」ということです。
どうやって僕が仕事をしながらこれだけ書いたのかサクッと説明させてもらいます。

アプリを活用する

やり方としては、僕はトレロという無料アプリを使ってよく書いていたんですけど、こういうアプリを使えば2週間で100記事は誰でもできます。これかなり使えるんでおススメです。

見ていただいたら分かるんですけど、ToDoリストみたいな感じなんですよね。
自分がやりたいタイトルをリストみたいな感じでバババババーって書いていって、リストの中にまた内容を付け足していけるんです。

これって、記事を書く時の構成を一緒に作れるんですよ。
タイトルをまず考えて、その後に内容を書く。内容のところには、見出しと詳細とに分けて書く。
そういう感じにして、どんどん自分の思いつくことをガンガン書いていったわけです。

アプリの具体的な活用法

例えばタイトルで、「上司が嫌いだ」と入れます。

僕はその時公務員やってて、かなり上司に嫌われてたりいじめられたんで、「自分の嫌いな上司Top3」とかパッと頭の中に浮かぶとするじゃないですか
浮かんだら、まずタイトルを書くんですよ。

電車に乗りながらとか仕事していた時に思いついたことをパッとメモして、あとでトレロにぶちこんだりとかしてたんです。

逆に「自分の好きな上司Top3」とか、何か1個のタイトルができたらその逆版も作れば、これで2個できますよね

こんな感じでどんどん作っていくんです。
この時はまだ内容なんて考えていない状態で、とりあえずバーって思い浮かんだことを書くんですよ。
他には「満員電車が終わっている理由」とか。

次に時間がある時に、見出しとか考えておきます。
例えば僕の場合、自分の嫌いな上司Top3なんで嫌な上司を3人挙げます。

・暴力を振るってきた人
・俺は偉いんだぞファッキン
・完壁主義

とやると、もうコレって見出しに使えますよね。
あとは、それぞれこんな上司でしたという内容を書けば、これでブログの記事になるんです

ここまで構成ができていたら、あとは書くだけなんですよ。
内容だって、暴力を振るわれたことを思い出して書いたり、むかついた~!といった風に感情を入れたりすれば書けますよね。

例えば、トイレに行った時などに、ミスった時に腹筋200回させられたことや、上司より出勤が遅かったという理由だけで筋トレをさせられたとか、肩をなぐられたとか、そういう出来事を書いて、その時の気持ちを鮮明に書いて悔しい気持ちを文章に入れまくる、みたいなことをやってたんですね。

これは「パワハラ ひろきん」とかで検索すると出てくるんで、ぜひ読んでいただけたら。
全部実話なんで、全然盛ってないんで(笑)

パワハラ上司の話↓

会社での上司からの暴力パワハラ。嫌すぎて副業して退職したわ

そんなことを書いていくと、ちょっとでもとパソコンを触れるときや記事を書ける時とかに、すぐに書けます。
あらかた文の構成ができているわけなので、考える必要がなくなってくるんですね。

という風にして、2週間で100記事というのはサラッと書けたんです。

記事作りはブレインストーミングから

こんな感じで、自分の頭に入っていることをとりあえず出しまくる
ブレインストーミングですね、略してブレスト。これをしまくってトレロにもいっぱい書いておきましょう。

おすすめとして、自分の不満に思っていることをタイトルにしてみてください
逆に、今、自分が嬉しいと思っていることもタイトルにしてみてください

他にも、「自分の苦しいこと」や「自分の楽しいこと」もいいですね。
これを、綺麗なタイトルとかじゃなくて、自分の思いつくままに書く。
このやり方だとすぐ出てきます。

あと簡単なのは「自分の過去」。
例えば「小学校の思い出」、同じように中学校、高校、大学、とバーッとできますよね。
「恋愛のこと」とかでも、なんでもいいんですよ。

とにかく頭の中にあることをタイトルにしてパッと一文で出して、その中身を見出しとしてある程度大きい見出しを3つ4つ作ります。
そして、そこから内容を考えていく、という流れをベルトコンベア式に文を作っていくと、本当に考える必要もなくバババーっといけるんですよね。

こういう風にしていくと、2週間に100記事とか簡単にいけるんですけど、テクニックとしては、「自分の頭の中にあること」を記事にする。だからパーっとできるんですよね。

勉強したことも記事にできる

さらに勉強したことも記事にできます。
例えば「本を読んだ」「動画を聞いた」と、こういう感じで、全部因数分解していくんです。

おっ!今いい名言出ました!
因数分解…いいですね!因数分解テクニックと名付けましょう(笑)

記事の作り方にはポイントがあって、自分の頭に中にあることを因数分解していくだけです。
これだったら、本を読んで勉強していなくてもできますよね。

例えば、この動画を聞いた内容を記事にして、「2週間で100記事書いていくというテクニック」というのをバーンと1個のタイトルにして、そこからこういう風にやっていくんですよと、自分で試した方法をやってみたりする。

僕が作ったこの「嫌いな上司Top3」というのを、自分が考えたことに置き換えてやってみる。
そうすると、自分だけのコンテンツになるんですよ。

僕の真似とかじゃなくてもこういう感じでどんどんどんどんオリジナルを生み出していけるわけですね。

人のものを見て、それを自分で吸収して、自分の体験とかに置き換えてしゃべることによって、それがオリジナルになっちゃうわけですね。

そういう風にしたら自分のコンテンツというのは無限に増えていくんです。
人のものをパクッてそこにオリジナルのものや自分の知見を足すことによって、コンテンツが自分だけのものにできるんです。

そこが人と差別化できる部分ですね。
同じようなことをしゃべってても、自分の体験って自分にしかしゃべれないことなので

調べたことも記事に追加する

さらに、勉強したことの他に調べなきゃいけないことっていうのはもちろんあると思うんです。
調べないと書けないような内容とか、引用しないと分からないようなデータとかってあると思うんですけど、これは調べて入れるだけです。

僕が上司から暴力を受けた例にすると、暴力を受けたことに客観的な視点やデータを入れることによってさらに良い記事になっていくんです。

どういうことかと言うと、”他にもパワハラで辞めた人”とか”会社内でどういったパワハラを受けたか”を調べてみました、みたいな感じで調べた内容を書いていく。
そして、僕の受けてた暴力というのは、かなりの上級レベルの暴力を受けていたんだなあということが分かりました、みたいにして他の人との差を比較するんです。

「今、暴力を受けることがかなり問題になっていて、どうやれば解決するかっていうのも考えてみました。世間ではこういった意見があって僕はこう思います。」
みたいな感じで違う結論を持っていくこともできます

といった感じで、自分が頭の中にあることを記事にした上で、それをベースに調べたことを入れていく、という風にすると、客観的なデータと自分の主観的な思いというのがどっちもまざって、すごく信ぴょう性のある記事になっていくんですね。

勉強したことも同じで、さらに補足として付け加えたいような知識とか、ここにデータがあった方がより分かりやすいなと思ったことは調べて、それを引用でつける、とかそういう風にしていくんですね。

具体例として、僕の記事でいったら、「公務員 休職 ひろきん」で調べたら出てくると思います。
ちゃんと調べた内容とかも入れたりしてます。
ここは他の人の意見とかがあった方が良いな、と思ったことを入れてみたりしてるんですよね。

休職中の話はこちらを見てね↓

公務員が休職する理由第1位「うつ」休職中に絶対やるべきこと3選

そういった感じで、調べなきゃいけないこともこうやって書くとかなり良いかな、と思います。

まとめ

外注化を推してはいるんですけども、それと同時に、自分自身も記事を書くということを始めの方はしてください。最低でも100記事ぐらいは書かないと、記事の書き方が分からないので。

慣れてきたら別にしなくても良いと思うんですけど。(笑)

解消すべき疑問点の例
・文字の装飾をどうする?
・見出しはどうする?
・パーマリンクってなに?
・タイトルの文字数はいくらにすればいいのか?
・改行はどうしたら良いの?
・アイキャッチはどうする?

この辺の疑問を全部解決できるようになってから外注化するのが良いかなと思います。

もちろん、これらが分からない状態で外注化しても良いですけど、この辺は超基本的なことなので、この辺は1~2週間で分かるんで、分かるようになってから外注化した方が良いと思います。

と言っても、今の時点でも外注化もなにもしていない人は、先に外注化しちゃっても良いと思います。
募集が集まるのに時間がかかるので、それまでの間に必死に覚えてください。

そうやって自分が記事を書くことと、外注化することを平行して5:5ぐらいでやっていくと、むちゃくちゃ成長します。

自分自身もですが、ログ自身も成長していくので、これは超おすすめだと思います

ということで、まとめは、

外注化をしながらブログを書きましょう
そして自分のブログも2週間で100記事ぐらい死ぬ気でやれば書けるので、是非書いてライティングの基礎を覚えて、ガンガン成長していきましょう!

以上、ひろきんでした。

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まいど、ひろきんです。

で、お前誰なん?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

僕は関西生まれ関西育ちの元公務員。
不動産投資とネットビジネスで

月100万以上稼ぐことに成功して

公務員辞めました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

月収100万物語を暇つぶしに読んでみる

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