公務員が受け取れないものや状況とは?あげる方も注意!

公務員 受け取れない アイキャッチ
この記事の著者:ひろきん
プロフィール:5年間の公務員時代に副業に取り組み、本業を大きく超える収入を得て退職。
現在は、メディア事業や情報発信をメインに活動。外部パートナーと連携した仕組み化で、労働時間がゼロに近い状態にも関わらず月収100万円を切ったことがない。経営コンサルタントとして、収益が出るサイト制作、SNS活用のコンサルティングやセミナー講師としても活躍しており、YouTuber&ブロガーでもある。また、不動産投資も行なっており、資産は1億3300万円。毎月の家賃収入だけでも200万円以上を得ている。公務員からの脱出劇と自由な生活を手に入れる秘訣を綴った「LIFE BREAK」を出版(メルマガ登録で無料購読可能)。情報発信で稼ぐ方法やこれまでのノウハウをオンラインメール講座にて配信。受講者から多数の成功者を輩出する。
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まいど、ひろきんです。

公務員とのプレゼントのやりとりは良いの?、とか、お礼の品を送りたいんだけどダメなの?と悩んでいませんか?

違反になる場合はどんなケースなのか、法律や規程についてお話しするとともに、なぜ違反が起こるのか?防ぐ方法は?ということについて元公務員の僕の視点でお話しします。

自分が公務員として受け取る側でも、あげたい側でも、違反になったり迷惑にならないように参考にしてみてくださいね。

 

公務員が受け取れない物があるってどういうこと?

公務員が受け取れない物があるってどういうこと?

公務員には物をあげてはいけない、公務員は受け取ってはいけない、というのを聞いたことがあるかもしれません。

公務員が「賄賂(ワイロ)」を受け取っている、「公務員倫理」に反する行いだとみなされると処罰を受ける可能性があるんです。 

それというのも、公務員は「中立、公平であることが大前提」だからなんですね。

ちなみに賄賂の場合、受け取った公務員は「収賄罪」になりますし、渡した側「贈賄罪」になってしまいます。

賄賂の種類

賄賂といえばお金を思い浮かべるかもしれません。ただし、そこに見返り」が存在した場合、金以外にもいろいろなものが賄賂に当たります

賄賂になるものの例
  1. 金銭
  2. 債務の肩代わり
  3. 金銭の貸付
  4. 酒食の接待
  5. 就職のあっせん
  6. 試験の採点
  7. 性的サービス

など

簡単に言うと、何かしら欲望を満たすものですよね。

①の金銭には、商品券、小切手、株券等も含まれます。

一般的には、「得られる価値が少なく、社交儀礼に該当するような物品」であれば賄賂に該当しないと考えられています。例えば比較的少額のお金や安価な物などですね。

一方で、普通なら社交儀礼の範囲内でも、明らかに見返りが認められる場合は賄賂罪に該当するとも考えられます。  

事業者が「借金肩代わりしますから、あの道路作るって言ってたやつ、うちに仕事まわしてくれまへんか」と言ってきて、「ほんまでっかいな。だったらお宅に頼むよう動きますわ」と公務員が行ってしまったらワイロになるわけですね。

賄賂をまだあげていなくても「あげますね」と約束したことで、罪になる可能性もあります。

 

公務員が金品を受け取れないことは法律と規程で決まっている

公務員が金品を受け取れないことは法律と規程で決まっている

公務員は贈収賄に関してより厳しいルールがある

「刑法の収賄罪」は一般的には公務員が対象となります。

例えば民間の企業同士であれば問題のない「接待(供応)」も「賄賂」とみなされ、罰せられる可能性があります

中には取締役や会計参与、監査役、執行役など民間企業の人でも贈収賄罪が規定されている人がいますが、それと比べても公務員に対しては特に厳しいんですよ。

公務員の方が処罰の対象になる範囲が広かったり、刑が重かったりします。

現役公務員でなくても収賄罪の対象になる

今まさに公務員でなくても、「辞職したけど公務員時代にワイロ受け取ってたんよ…」という場合も罪に問われます。

  1. 公務員になる前の収賄 (事前収賄罪)
  2. 第三者に賄賂を提供させた (第三者供賄罪)
  3. 退職後の収賄(事後収賄罪)
  4. 収賄のあっせん(あっせん収賄罪)

などの場合でも罰則を受けることになりますよ。

④の収賄のあっせんというのは、自分が金品などを受け取り、他の人に「あれやっとけよ」と取りはからうことです。

賄賂を受け取ってなおかつ公務員として不正行為をした場合は「加重収賄罪」になります。

「公務員倫理規程」により、刑法上問題なくとも、規則的にアウトな場合もある

よくしてもらった公務員の方に、贈り物やお礼をしたいということもあるでしょう。

また公務員で「物をくれようとする人がいるんだけど…」と困る場合もあると思います。

国家公務員が仕事中や私生活で利害関係者に当たる人と接触するケースは色々とありますよね。しかしその中で、贈与を受けたりすると、「本当に公平にやってるの?ひいきしてるんじゃないの?」と国民の疑惑や不信を招きかねません

そういった疑惑や不信を防止するために一定の行為が禁止・制限されていますよ。

物やお金、サービスなどの受け渡しに関して、刑法上は問題はなくても、公務員倫理法で定められた公務員倫理規程や教育委員会によって決められている倫理規則で禁止、制限されているものがあるんです。

違反すると注意で済む場合もあれば、免職の可能性もあります。

公務員倫理規程では次のようなことが規制されています。

公務員倫理規程による禁止行為
  1. 利害関係者から金銭/物品/不動産の贈与を受けること 
  2. せん別・祝儀・香典・供花(その他これらに類するものを含む) 
  3. 利害関係者から金銭の貸付けを受けること (業として行われる金銭の貸付けの場合 →無利子/利率が著しく低いものに限る )
  4. 利害関係者からor利害関係者の負担により、無償で物品不動産の貸付けを受けること 
  5. 利害関係者からor利害関係者の負担により、無償で役務の提供を受けること 
  6. 利害関係者から未公開株式を譲り受けること 
  7. 利害関係者から供応接待を受けること 
  8. 利害関係者と共に遊技、ゴルフをすること 
  9. 利害関係者と共に旅行をすること 

贈与とは「無償であげます」ということです。見返りを求めるワイロとは違いますが倫理規程での禁止の対象になっています。

利害関係者からであればお葬式の供花も禁止の対象ですよ。基本的には持ち帰ってもらったり、家族が知らずにもらって飾ってしまった場合は送り主の札を外すなどで対応しなければなりません。

利害関係者との飲食にも規制があります。飲食すること自体が禁止されているわけではありませんが、割り勘にしないといけません。しかも、自己負担額が1万円を超えるときは届け出も必要です。

公務員倫理規程 飲食

引用:人事院

見返りを求めてないならいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、周りから見れば本当に見返りが無いかはわからないので規制対象なのでしょう。

ちなみに、公務員倫理規程では参加者が20人以上など大勢が参加する立食パーティーなら自己負担額が無くても参加しても大丈夫ですし、パーティーの参加者全員に配布されるものであれば、記念品などももらってOKとなります。しかし認められている立食パーティーでの記念品の受け取りでも一定の額を超えると課長補佐級以上の職員は報告書を提出する義務があります。

公務員 倫理審査会

引用:国家公務員倫理審査会

注意するに越したことはありません

公務員が誰かから金品を受け取ったらすぐに収賄罪になるという訳ではありません。

ただ、判断が難しいですよね。

ですから公務員に何か上げたいと思っても、規程上問題ないでものも断られる可能性があります。

自分が公務員の立場であれば「ちょっとでも迷ったらもらわない」とか「基本はもらわない」というのが無難でしょう。「もらえるものはもらっとこう」という性格の場合は、特に気を付けましょうね。

わからないとき、判断を間違ったかも?と気が付いたときはすぐに相談、報告をした方が良いですよ。そのために、所属部署の相談先を予め控えておくのがおすすめです。

 

公務員がお金や物を受け取れない「利害関係者」とは

公務員がお金や物を受け取れないのは「利害関係者」から

金品やサービスなどの受け渡しが大丈夫なのかと判断するときには「利害関係者」かどうかというのが重要なポイントです。

公務員の利害関係者とは

利害関係とはそもそも「お互いに利益または損害がある関係」のことです。

公務員の利害関係者というのは

  1. 許認可等の申請をしている者及び許認可等を受けて事業を行っている者 
  2. 補助金等の交付を申請している者及び補助金等の交付を受けている者 
  3. 立入検査、監査又は監察を受ける者 
  4. 不利益処分の名あて人となるべき者 
  5. 行政指導により現に一定の作為又は不作為を求められている者 
  6. 所管する業界において事業を営む企業 
  7. 契約の申込みをしようとしている者、契約の申込みをしている者及び契約を締結して債権・債務関係にある者 
  8. 予算、級別定数又は定員の査定を受ける国の機関 

などが当てはまります。

許認可や補助金の申請は、まだしていなくてもこれからすることが明らかである場合には、利害関係とみなされる可能性があります。

営利法人だけではなく、国や地方公共団体、事業を行う個人も該当しますよ。

友人や先輩でも気を付けよう

たとえ友人や先輩であっても、相手と利害関係となる場合もあります。

・職場のOB
・仕事で知り合った相手
・職務上で同じ仕事をする相手

であれば、友人や先輩でも利害関係者で、「私的な関係」とは認められない場合が多いでしょう。

例えば

  • 職場の同僚と旅行に行く約束をしていても、転勤で利害関係の間柄になってしまった…
  • 職場で知り合った仲の良い先輩が利害関係のある会社に就職。食事に誘われた…

ということもあるかもしれませんが、その場合旅行の中止や食事は1円まで割り勘!ということが必用になってきます。

一方、私的な関係としてOKが出る例としては

・学生時代からの友人
・趣味のサークル仲間

という関係があります。

ただこれも

  1. 職務上の利害関係の状況
  2. 私的な関係の経緯及び現在の状況
  3. 行おうとする状態

をみて、国民の疑惑や不信を招くおそれがない場合のみ、供応接待を受けることが認めらるとされています。

自分は「なんもないから大丈夫やって~」と思うかもしれませんが、「疑惑や不信を100%招きません」とは言いづらいでしょう。

少しでも「これ大丈夫?」と思ったら上司に確認しましょう。

異動しても3年間は利害関係

元々利害関係があった人がいたとして、自分が異動し直接の利害関係ではなくなったとします。

その場合、利害関係があった人が元の職場とまだ利害関係がある場合は、3年間「利害関係がある」とみなされます。

利害関係があった人自身も異動し、元の職場と利害関係が無くなった場合には3年たたなくても利害関係が解消されます。

 

公務員はプレゼントを受け取れないの?利害関係者でなくてもダメな場合もある

公務員はプレゼントを受け取れないの?

公務員の人にプレゼントをしたいという場合もありますよね。

また、公務員であれば、プレゼントをくれるっていうけどもらっていいのかな?と思うこともあるでしょう。

国家公務員倫理規程では「利害関係者に該当しない事業者等であっても、その者から供応接待を繰り返し受ける等社会通念上相当と認められる程度を超えて供応接待又は財産上の利益の供与を受けてはならない。」とされいています。

要するに「利害関係ではなくても常識の範囲内でやってね」ということです。でも「常識の範囲」ってなかなかわからないですよね。

例えば、「誕生祝い」「出産祝い」「お中元」「お歳暮」であっても過度にはしないとか、OKな範囲を上司などに確認するなど慎重になった方が良いでしょう。

バレンタインのチョコもダメなケースがある

営業の方がバレンタインのチョコを持ってくるとか、営業先の公務員の人にチョコをあげたいんだけど…ということもあるかもしれません。

自分が公務員で相手が契約先の人となると利害関係になってしまいます。市販のチョコは受け取ってはダメなんですよ。

公務員以外にも広く配布されているものや記念品・宣伝用物品ならば良いんですけどね。バレンタインのチョコとなると該当しないでしょう。

バレンタインのチョコを配りたいけど、相手が公務員という場合はやめておいた方が良いです。

仮に意中の人がいたとしても、逆に迷惑になるかもしれませんよ。

卒業の時に先生に感謝の気持ちを渡すのは?

公立の学校の先生へのプレゼント

学校の先生に、お世話になった感謝の気持ちとしてプレゼントを渡すということもあるでしょう。

そういう時に「あげて大丈夫?」「受け取っていいの?」と思うかもしれません。

公立の学校の先生は公務員です。

卒業の時であれば「成績を良くしてね」などという見返りも無いと明らかですから、基本的には大丈夫とされることが多いでしょう。

しかし、数年前は先生と生徒や保護者が利害関係者ではないと言われていましたが、現在では受験の口利きなどの可能性もあるため利害関係と判断されることもあるようです。 

少なくとも自分が「大丈夫か?」と疑問に思うなら、他の人も不信感を抱くかもしれないですよね。

お礼の品や食事会といっても程度の差があると思います。それによってやりすぎじゃないか、そもそもやってもいいのかなど学校によって規制の内容が異なるケースがあります。

同じ行為でも、他の学校では問題ないけど、特定の学校で一度問題となり禁止している、ということもありますからね。

直近の前例を知っている人がいれば聞くか、規定を学校に確認する方が良いですよ。

 

公務員はマスクも受け取れない?

公務員はマスクも受け取れない

とあるドラマで「公務員なのでマスクを受け取れません」と言ったというシーンがあったようです。

あくまでもドラマですし、登場人物の背景などもあるでしょう。しかし「公務員はマスク1枚も受け取れないのか?」と思った方もいるでしょうね。

例えば長時間立って警備をされている場合に水の一本でも…と差し入れをしてあげたいなんて思う場合もあるでしょう。

しかし、「職務中なのでもらえないことになっています」と断られることもあるようですね。

ペットボトルのお水1本でワイロとかに発展するとは考えづらいですし、値段的にも別にいいのでは…と思いますよね。中にはお団子をもらってくれた警察官もいるという噂もあります。

水を飲んじゃダメなの?という疑問も出るかもしれません。

例えば救急隊員などは休憩もままならないため、適宜水分補給をするようにとしている自治体もあるようです。そういう意味では警察官も同様では、とは思いますが明らかに人から見える場所で人からもらった水を飲むことはできないでしょうね。なるべくトイレに行かないようにとか、そのほかにも毒物混入などいろんな危険性もありますから。

しかも飲んだら飲んだで「仕事中に水を飲んでましたけどいいんですか」なんて言ってくる人もいるんです。

マスクも同様で「マスクもらってたけどおかしくないですか」と言われる可能性があるでしょう。

そういう点からみても、倫理規程の目的が疑惑や不信感を生まないことなので「もらってOKです」とはならないでしょうね。

マスクは特に、持って帰るのが困難でもないので受け取ってもらうのは難しいでしょう。

お団子や手作りのものなどで、持ち帰ったらダメになっちゃうとか持ち帰るのが大変というものなどはひょっとしたらもらってもらえるかもしれません。しかし逆に迷惑になることもありますし、食べたりはしてもらえないと思った方がよいです。

寄付なら受け付けてくれる

「どうしてもあげたいんじゃあああ」という場合には、正式に「寄付」としましょう。

寄付の公表を行っている自治体もあります。

横浜市の例を見てみると、マスク5枚でもしっかり受け取ってくれていますよ。

自治体への寄付にはよく知られているもので「ふるさと納税」や赤十字社への寄付などがありますね。

なぜ公務員はふるさと納税禁止じゃないのにしない人が多い?解決法は?

 

公務員が賄賂を受け取り罰せられた事例 

公務員が逮捕された事例

北海道の事例だと、本人ではなく「親族の家」の庭の工事費を負担してもらっているということなんですよね。入札で有利になるように動いてるのでそもそも不正ですが。官製談合防止法違反などで逮捕された後、結局加重収賄容疑で再逮捕されています。

同僚だった方も逮捕されてるんですよ。

一方、武蔵村山市の職員は3回に渡ってお金を受け取ったうちの2回は「個人的にお金を借りただけでワイロと思ってなかった」というんです。

賄賂ではなく逮捕されてはいないが、倫理法・倫理規程に違反して処分された事例

・戒 告

許認可等の相手方である事業者から、飲食の接待2回(支払額の不足分合計 約7,500円)及びタクシー運賃の負担1回(約6,500円)を受けた

・戒 告 

許認可等及び立入検査等の相手方である事業者から、異動に際し鉢花1鉢 (31,500円相当)を受け取った

・減給3か月(2/10)

利害関係者以外の事業者から複数回(4~8回)にわたり自己が負担すべきゴ ルフプレー等の料金の一部(約4~9万円)について利益の供与を受けた

・停職1か月

契約の相手方である事業者3人から、数回にわたり現金合計520万円の貸付けを受けた

・免 職

立入検査等の相手方である事業者から、現金10万円の贈与と飲食の接待2回(合計約8,500円)を受けた。

(※処分の量については、他の違反があった際はその分も含まれれている場合があります。)

本人だけなく、環境も要因になっていることもある

「本来は認められている出先でのお茶にも手を付けません!」という人もいる一方で、いくら口を酸っぱくしてだめだって言っても違反してしまう人がいるんですね。

周りから見ると「そんなん、いけないってわかるやん」と思うかもしれません。

しかしミスもあれば、わかってやっている場合もあるでしょうね。

そしてもっと厄介なのは「リアルに、わかってない」場合です。

規定の詳細をわかっていないんじゃなく、麻痺しちゃっている場合があるということです。

不正行為が行われるときって、「不正行為をいつでもできるような環境」、「不正行為が発覚しにくい職場環境」っていうのが関係することが多いんですよ。

その「環境」っていうのは、情報をいつでも持ち出せるみたいな物理的に甘い環境というのもあれば、「そこで一緒に働いている人達」や「そこを管理している人」が甘いっていうこともあります。

また、良いとか悪いの前に「○○されたら△△するのが当たり前/せざるを得ない」という場合もあるでしょうね。

 
 
 
 
 
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僕は公務員時代にそういうのを感じてましたね。徐々に染まってしまって、本人も気づかないし、悪いとも思わないような雰囲気です。

 

全ての職場ではないし、それが不正行為や犯罪に直結するとは言いません。

しかし、もともと従順な性格濃い~人間関係になりがちな環境にいる公務員は、誰でもそういう状況に陥る可能性があるので、できるだけ染まらないように注意した方が良いです。

例えば、職場の外に友達を作るとか、新しいことを始めるなどするといいと思いますよ。

趣味でもいいですし、副収入を作るのもいいかもしれないですね。もちろん、規則の範囲内でやることは忘れずに、です。

公務員は副収入に関しても受け取れないお金がありますからね。

趣味と仕事を両立できる夢を諦めなくていい方法を見つけたで

【起業も可能】公務員しながらできる副業30選!!禁止でもバレない方法と僕の実例

 

まとめ

  • 公務員が金品を受け取ることの可、不可は法律と規程で決まっている 
  • 公務員がお金や物を受け取れないのは「利害関係者」からが主だが、内容が過度だと利害関係でなくても規程違反になる場合がある
  • 公務員はマスクや水の差し入れも断るケースがある
  • どうしてもお礼などを渡したいなら「寄付」がおすすめ
  • 金品の受け取りで、公務員が収賄罪で罰せられた事例もあれば、倫理規程違反で免職になっている事例もある
  • 自分が公務員なら、常日頃の受け渡しの注意に加えて環境に染まらないようにすることも大事

あいまいな部分もあるので難しいですが、とにかく確認したり、絶対に違反じゃない道を選ぶのがおすすめです。

ちょっとした事の積み重ねが、取り返しのつかないことへの入り口にもなりかねませんからね。

ぜひ、自分を見失わずに、「やっちまった…」と困ることが無いようにしてくださいね!

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まいど、ひろきんです。

で、お前誰なん?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

僕は関西生まれ関西育ちの元公務員。
不動産投資とネットビジネスで

月100万以上稼ぐことに成功して

公務員辞めました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

月収100万物語を暇つぶしに読んでみる

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