なぜ学校で教えてくれないのか。 お金とコミュニケーションの授業

まいどひろきんです。

 

今日はこんな話。動画でも聞けます↓

 

今日もクソ社畜の皆さんに向けて、謙虚に低姿勢に罵らせていただきながら有益な情報をお届けしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

今日のテーマは「なぜ学校で教えてくれないのか、『お金とコミュニケーション』」について、クソ優しく解説していきたいと思います。

なんで学校で教えてくれないのか?

お金とコミュニケーションって今まで生きてきた中で、一番大事な2項目じゃないかって思うんです。この2項目に対して学校では授業がまずないですし、教えてもらったこともないですよね。

小中高…大学になればこういったものは選べるかもしれませんけど、率先して覚えていく気がないと無理です。そもそも義務教育でこの「お金とコミュニケーション」について教えないという事自体がおかしいです。だって一番使いますから。

お金とコミュニケーションって大人になってから誰もが絶対に通る難問なんですよ。この問題について人は悩んで心を病んで自殺をしたり、人生を棒に振ってしまったりするんです。

逆に言えば、これら「お金とコミュニケーション」のことをしっかりと理解して、理解したうえで人生を送ってるんであれば、かなり前向きに生きて行けるし、損することもなくなっていきます。

でも、そうして国民がこの「お金とコミュニケーション」のことを知って賢くなってしまうと、一番損するのが「既得権益者」、つまり政治家とか資本家とかルールを作っている人達なんです。

今、既にお金を持ってたり、立場を持っている人達にとっては、賢い人がどんどん出てくると、自分たちの立場が脅かされてしまう…。つまり国民全員が「自分たちと同じレベルまで来てしまう」のでやばいんです。

なので「お金とコミュニケーション」という一番大事な事はもう教育では教えないでおこうってなってるはずなんです。でないと、今のこの日本での教育システムというのは説明できないと思っています。

これはめちゃくちゃひねくれた考えなので、これが正しいかどうかは別として、こういった考え方もあるという事で考えてほしいんですけど。

でも、そうじゃないと、税金をあんなにぐちゃぐちゃにわけわからなくしている必要あるのかな?って思うんです。税金も保険もむちゃくちゃ細かいじゃないですか!

例えば旅行に行ったときの携帯品の「保証が出ますよ」という保険も、これとこれはOKでこれとこれはダメとか。めちゃくちゃ細かいのに全部覚えないと、どれが壊れた時にどれを請求したらいいのかってのがわからないんですよね。

税金だって○○税、△△税ってめちゃくちゃ細かいですよね!もう、国民からむしりとってやるぜ!って魂胆が丸見えだと思うんです。

また、今、僕は確定申告とかを法人化してやってるんですけども、これを全部自分でやろうと思ったらありえないくらいややこしくて、もう税理士に頼むしかないんです。

これらを見てもわかるように、僕たちはお金のことを教えてもらえてないんですよ。

学校じゃ教えてくれないコミュニケーション術

また、コミュニケーションのことも教えてもらえませんよね。コミュニケーションってめちゃくちゃ大事で、特に大人になればなるほど大事なんです。

組織で勤めていくにしても、フリーランスで働くにしても。対人関係で悩んでいる人もたくさんいますし、コミュニケーションってめちゃくちゃ大事なんです。

そういったものを解決できる手段として心理学や会話術ってものがあるんですけど、こういったものも教えてもらえていないんです。

例えば…

  • どうやったらデートにうまく誘えるのかとか
  • どうやったら上司とうまくやっていけるのか
  • 後輩に対してどういった指導をしていくのが一番いいのか

 

こういった「人間対人間」で使えるテクニックや基本的な概念を教えてもらえないから、いじめなどもいっぱいあるんじゃないかと僕は思っています。

それが因果関係があるかどうかは別として、こういったコミュニケーションについて教えてあげるっていうのはすごく大事だと思います。

大学ではコミュニケーション学とかは単位としてありますけど、小中高ではありません。でも、小中高でもこういったコミュニケーションや心理学、会話術に対してもっと教えるべきだと思うんです。

という事で、そんな「お金とコミュニケーション」についてこれから深堀りしていきたいと思います。

税金がややこしいのは、アホからお金をぶんどる為

税金がなんであんなに細かくしてるのかっていうのは、さっき言ったんですけど。ぐちゃぐちゃにすることによってアホからお金をぶんどる為です。

そして、保険がなんであんなにわけわからないかっていうと、アホが保険に加入しても保険を請求できないようにする為です。

こういった事を知らないでいると、ずっとずっと損をすることになります。しかも税金も保険もルールを作った人たちからしたら、どちらもちゃんと『説明しています』という逃げを残しているんですよね。

税金なら『ちゃんとホームページに載せてますよ!』とか『ちゃんと規約がありますよ!』とか。辞書みたいなわけわからん分厚い規約をちゃんと全部読んでくださいね!みたいな。

そんな感じで「アホだとわからない」感じになってる んです。僕みたいなアホだとわからないみたいな。

こういった事を簡単にしてしまうと、それにまつわる人たちの仕事も無くなってしまうって部分もあります。税理士とか税務署の人達の仕事がなくなっちゃうんで、これはこれでありかなぁとも思うんですけど、結局ここもAI化されていきますし、そしたらもっと簡単にできると思うんですよね。

そもそも経費も「これは経費でこれは経費じゃない」とかも、結局その時その時のケースバイケースだったりして、なんやねんそれ!とかなったり(笑) 職場同士での人と飲みに行ったのは経費だけど、家族と飲みに行ったのは経費じゃないとかですね。

じゃあ経費だとどうやって証明するのか?ってなるんですけど、その時に税理士さんから言われたのが『レシートに「同僚と飲みに行った」と書いてください』だったり。

「そんなのなんぼでも嘘つけるやんけ!」って思うんです。こんなザルみたいな感じで税金もやってるし、なんでこんな感じなのかってのも疑問なんですよね。

かと思えば細かく細かくやってる部分もあるんですよね。でも、こうやってザルでもOKみたいにしてるのは、向こうからすると後からつつけるように「泳がせてる感」が半端ないんです。

アホがミスったときになんぼでも「ぶんどれる」ように税金もなってるんじゃないかって。

そうやってすっごいひねくれて見てます。結論としては税金は嫌いです(笑) ただ日本人として税金はガンガン納めていきたいと思ってます!脱税反対!w

脱税って何?

この脱税って何?っていうのも、小学生や中学生に聞いてもわからないと思うんですよね。

脱税でなぜ捕まるのかとか、脱税したらなんでダメなの?とかってのも教えていかないとダメですし「脱税するのはどういう人か?」とか「税金はどれくらい取られるのか?」とかそういう事も教えていかないとダメです。

サラリーマンになって、自分がどれくらい税金を払ってるか知ってる人ってのは本当に少ないです。

自分自身で確定申告をすることがないサラリーマンにとって、自分の給料が一体いくらなのか、本当の金額を知ってる人ってのはほとんどいないんじゃないでしょうか?

所得税、住民税がいくらで、源泉徴収ではどれくらい還ってきてとか、そういった事をしっかりわかってる人はいないと思うんです。

僕は公務員時代に源泉徴収とか渡されて、なんか「紙」を書けとか言われましたけど…わかってませんでしたからね。貰えるのか、払うのか、そのくらいの浅い知識しか持っていなかったんです。

児童手当はこれだけ貰えるとかしか知らないんです。そういったお金がなぜ貰えるのかとかは知らないんです。

そういった仕組みについてお金の勉強をしていかないといけないんですけど、そこまでしっかり教えちゃうと理不尽さに気付いてしまうので、あやふやに教えてるんだろうなと思います。

保険も同じような感じで…

保険もいっぱいありますし、今大人になって保険に入ってない人っていないですよね。国民年金国民健康保険は日本人の加入義務があるんでそれには最低入ってるとして…

それ以外に、個人で入る「人身保険」「生命保険」とかその辺だって初めて入る時に覚えるんじゃなくて、入る前にちゃんと「こういうのが必要になってくる」っていうライフプランを踏まえたうえで、小学校・中学校位から教えていかないとダメだと思うんです。

僕たちが大人になったら、ほとんどが会社勤めになると考えると、給料からどんなものが引かれるのかとか、なぜこんなにも理不尽に引かれるのかとか、ちゃんと知らないとダメです。

保険の請求だって、知らなかったら請求しないまま終わっちゃいますし、それもアホですよね。例えば家に空き巣に入られてガラスを割られたとして、自腹で払う必要ないんですよ。

保険に入っていたら保険が適用できるのに、それを知らなくて泣く泣く自分でガラス修理代を払う人って結構いるんですよね。

なのでちゃんと自分自身が家財保険に入ってるのかとか、どういった家の保険に入ってるのかとかっていう保険の内容もしっかり確認しとかないと、後々損するのは自分なんです。

結局「知らない人が損をして、知ってる人が得をする」っていう世の中なんです。

行動経済学ってなに?

行動経済学っていうのは人はどういう行動をしてお金を使うのかっていうのを考える学問です。これを知っておくとめちゃくちゃ騙されにくくなります。そして自分自身もお金に対してかなり正しく動けるようになります。

例えば、家の前に大根が100円で売ってるとします。2㎞先のスーパーには50円で売ってます。安さで言えば2㎞先の大根のほうが安いので、ほとんどの主婦がそっちを買いに行くんですけど…その時に「お金」だけにフォーカスするんじゃなくて「時間」にフォーカスするんです。

その2㎞先のお店に行く間に、家事やいろいろなことができて、それが差額である50円以上の対価があるのであれば、そちらを選択すべきなんです。でも結局、お金だけにフォーカスして遠くのスーパーに行って汗だくだくになってその日1日疲れちゃう…っていう。

これが結果的に「機会費用の損失」っていう考え方にもなるんですけど。こういう事をしちゃってる人って結構いるんですよね。僕自身もそうだったんですけど、例えばジュースだと、コンビニは高くてスーパーは安いじゃないですか。

遊園地とかだともっと高いから、再入場できる場所だったら、僕は外に行ってスーパーに行ってジュース買って帰ってくるとかしてたんですよね(笑) 

でも、高いって言っても差額って数十円じゃないですか。そんなことするよりも、その場でジュースを買って皆といたほうが絶対楽しいのに、その数十円節約するためにスーパーに行ってジュース買うとか…

今思えばめっちゃアホだなと思うんですけど、その時は自分が「最高の行動」をしてると思ってるんですよね。これってアホだなぁって。

それよりも、その場で買えるというところに価値を見定めて、遊園地の中でジュースを買うことに価値を置けば「機会費用」も損失しなかったのになぁって。

こういう事も大人になってから知ったんですよね。僕みたいな目の前に見える事にだけ集中してる人って結構いて、本来手に入れられるであろうはずの価値を手に入れられない人って結構いるんです。

それに、さっきの大根の話ですけど、2㎞先の大根もほとんどの人が買いに行ってるんです。これが2㎞ならいいですけど、海外に行って海外で大根が10円で買えるとしますよね。

「香港に行けば大根10円で買えるよ!でも家の前のスーパーだと100円だよ!」という時に、この香港までの飛行機代も考慮せず海外に行っちゃう人がいるんです。

お金だけの軸で考えてしまうと、すごく損失があるんです。それ以外の時間とか体力とかそういったところもフォーカスして全体的に考えないといけないという事を、知ってるか知らないかで人生がかなり変わってきます。

なのでこの行動経済学を学ぶっていうのはめちゃくちゃ大事なんです!自分がなぜこの物を買ってしまったのか?っていう心理がわかるんです。

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経済学と心理学のMIXされたものが行動経済学なので、ここはめちゃくちゃ勉強したほうがいいと思います。そしたら騙されることがなくなりますね。

コミュニケーションの大切さ

コミュニケーションは対人関係です。結局人間が何に悩むかっていうと「他人」なんです。お金か人で悩むかが9.9割以上の悩みじゃないでしょうか?

これ以外の悩み…例えば健康系の悩みもあるかもしれませんけど、そういった悩みって「お金」「対人関係」の悩みに比べたら小さい悩みかなと思うんです。

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もちろんすごいコンプレックスを持ってる方もいますし、それが小さな悩みだというわけじゃありませんけど、統計的にみるとお金とコミュニケーションで悩んでいる人の方が多いし、僕はやはりここが生きて行くうえで大事かなと思っています。

特に成人されてこれからお仕事をやっていかないといけない方に関しては、この2つをしっかり勉強する必要があると思ってます。

対人関係で何を学べばいいの?

対人関係で何を学べばいいかというと、心理学とか会話術を学べば、人と会話する時に困ることが無くなりやすくなります。Amazonとかで「心理学」「会話術」なんて入れて本を読み漁るのが大事かなと思います。

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このあたりのことをどうやって学べばいいの?ってことなんですけど、僕がおすすめしているのは読書です。読書で同じカテゴリを10冊読む。これでほとんどそこの重要な事っていうのが理解できます。

なぜなら10冊も読めば必ず共通して書かれてあることが出てくるんです。そしてそれが抽象的で大事な事になるんです。

例えば対人関係でいえば「目を見てしっかり話しましょう」という事が10冊中5~6冊に書いてあれば、「あぁ、これは大事な事なんだなぁ」っていうのが抽象的に抽出されていくんですよね。

そうやって同じような事がいくつか抽出されて、全体的に「対人関係で大事な事」というのが網羅されて、これらを押さえておけばいいんだなというのがわかってくるんです。

こうやって読書をしていくと、「あれ?これ前の本にも書いてたな?」というのが見えてきて、ここが大事なんだなというのがわかってきます。

大事な事っていうのは何度も繰り返されていますし、共通して書かれているんです。そうやって自分の頭の中に入りやすくなります。

こういった感じで同じカテゴリの本を10冊読むと、すごくお金のこともコミュニケーションの事も学べます。

まとめ

お金とコミュニケーションについてクソ優しく解説できたかわからないですけど…(笑)

わからんなー!というカテゴリがあったら、それにまつわる本を10冊読んでください!それを読むだけで未来が変わりますから!!

1冊だいたい1500円位として15000円位の出費ですよね。15000円位の出費で人生が変わるなら、変えていってください!まぁ人生が変わるかはアレですけど…意識は変わっていきますから。

そして、10冊読んで面白いと思ったら100冊読むんです。100冊読んだらほとんどスペシャリストになれます。僕はビジネス系の本でライティングとかマーケティングの本とかは100冊くらい読んでます。だからこうやって言えるんです。

マインド系や心理学、哲学系の本も100冊以上読んでます。

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だからこそ、その中で頭の中に残ってることをポンポン言えてるんですよ。結局こうやって動画で言ってることって読書で手に入れた情報なんですよ(笑) 

なんだか「読書おススメです!!」ってわけのわからないまとめになっちゃいましたがw

結論としては、学校で教えてくれないことは自分で学びましょう!!という事です。特に大事な事は「お金とコミュニケーション」です。

このお金とコミュニケーションのことを第一優先に学んでいってください。中学校、高校・大学で「お金とコミュニケーション」に自信がないっていう人は、どれか1個カテゴリを決めたら本を10冊読むようにしてください。

  • お金:行動心理学に関する本を10冊読む
  • コミュニケーション:心理学系の本を10冊読む、人と仲良くなる方法とかを10冊読む

 

これだけでこれからの人生がどんどん良くなっていくと信じてやまないです!!

以上!

ひろきんでした!!

 

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