公務員の年収を年齢別に比較すると!? 実はあの職業が一番高かった!!

この記事の著者:ひろきん
プロフィール:5年間の公務員時代に副業に取り組み、本業を大きく超える収入を得て退職。
現在は、メディア事業や情報発信をメインに活動。外部パートナーと連携した仕組み化で、労働時間がゼロに近い状態にも関わらず月収100万円を切ったことがない。経営コンサルタントとして、収益が出るサイト制作、SNS活用のコンサルティングやセミナー講師としても活躍しており、YouTuber&ブロガーでもある。また、不動産投資も行なっており、資産は1億3300万円。毎月の家賃収入だけでも200万円以上を得ている。公務員からの脱出劇と自由な生活を手に入れる秘訣を綴った「LIFE BREAK」を出版(メルマガ登録で無料購読可能)。情報発信で稼ぐ方法やこれまでのノウハウをオンラインメール講座にて配信。受講者から多数の成功者を輩出する。
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今回は、様々な国家公務員・地方公務員の年収を年齢ごとにまとめました。

これから公務員を目指す方や、公務員の給料事情が気になる方に、何歳でどれだけの年収があるのかをイメージしていただけると思います。

地方公務員編

①地方公務員の平均月収

総務省のデータを見ると、地方公務員の平均月収(基本給+諸手当)は以下です。

1位:警察職            461,961

2位:教育公務員(高等学校教育職) 439,516

3位:小・中学校(幼稚園)教育職  414,820

4位:一般行政職          406,201

5位:技能労務職          384,928

これを年齢別にみてみましょう。

②地方公務員の年齢別年収

職種

20

30

40

50

一般行政職

461万円

503万円

605万円

650万円

技能労務職

419万円

450万円

538万円

578万円

教育職

(高等学校)

523万円

569万円

661万円

693万円

教育職(小・中・幼稚園)

522万円

569万円

655万円

685万円

警察職

485万円

526万円

627万円

669万円

先ほどの平均月収と比べて1位の警察職が抑えられていますが、これは同年齢の平均値を用いているからです。教師職は警察職と違い中卒、高卒の人数がほぼ0であるため、高くなります。

参考

総務省|給与・定員等の状況|給与・定員等の調査結果等 (soumu.go.jp)

・職種別,経験年数別,学歴別職員数 及び平均給料月額:h31_kyuyo_1_03-3.pdf (soumu.go.jp)

国家公務員編

①国家公務員の平均月収

人事院のデータを見ると、地方公務員の平均月収(基本給+諸手当)は以下です。

1位:指定職俸給表    1,024,815 

2位:医療職俸給表()   846,285

3位:専門スタッフ職俸給表 599,831

4位:研究職俸給表      559,111 

5位:教育職俸給表()   482,359 

6位:海事職俸給表()   461,522  

7位:専門行政職俸給表    446,847

8位:教育職俸給表()     460,458  

9位:税務職俸給表      435,038 

10位:公安職俸給表()   410,316  

11位:行政職俸給表()   408,868 

12位:福祉職俸給表    385,247  

13位:公安職俸給表()  378,311  

14位:海事職俸給表()  372,366 

15位:医療職俸給表()  355,144 

16位:医療職俸給表()  354,807

17位:行政職俸給表()  328,862  

これを年齢別に見てみましょう。

まずこちらは、人事院による「国家公務員のモデル給与例」です。

②国家公務員のモデル給与例

職 務 段 階

年齢

月額

年間給与

係員

18

22

25

30

150,600

182,200

193,900

228,100

2,468,000

2,986,000

3,178,000

3,739,000

係長

35

40

273,600

299,000

4,544,000

4,966,000

地方機関課長

50

413,200

6,730,000

本府省課長補佐

35

440,600

7,314,000

本府省課長

50

749,400

12,659,000

本府省局長

1,074,000

17,804,000

事務次官

1,410,000

23,374,000

そしてこちらが、データを基に算出した年齢別の年収です。

③国家公務員の年齢別年収

職種

20

30

40

50

行政職俸給表()

505万円

607万円

727万円

788万円

行政職俸給表()

398万円

479万円

522万円

571万円

専門行政職俸給表

552万円

675万円

804万円

839万円

税務職俸給表

527万円

628万円

788万円

850万円

公安職俸給表()

476万円

546万円

678万円

755万円

公安職俸給表()

519万円

615万円

754万円

828万円

海事職俸給表()

599万円

682万円

788万円

877万円

海事職俸給表()

545万円

548万円

635万円

695万円

教育職俸給表()

551万円

696万円

797万円

875万円

教育職俸給表()

613万円

620万円

775万円

801万円

研究職俸給表

713万円

792万円

935万円

1043万円

医療職俸給表()

1123万円

1269万円

1424万円

1471万円

医療職俸給表()

478万円

528万円

618万円

657万円

医療職俸給表()

480万円

528万円

602万円

641万円

福祉職俸給表

512万円

564万円

654万円

792万円

専門スタッフ職俸給表

913万円

992万円

指定職俸給表

1800万円

参考

総務省|給与・定員等の状況|給与・定員等の調査結果等 (soumu.go.jp)

・職種別,経験年数別,学歴別職員数 及び平均給料月額:h31_kyuyo_1_03-3.pdf (soumu.go.jp)

・給与勧告の仕組みと本年の勧告のポイント:2point.pdf (jinji.go.jp)

・人事院:令和2年国家公務員給与等実態調査報告書 (jinji.go.jp)

・人事院「国家公務員の給与(令和2年版)」:r02_kyuyo.pdf (cas.go.jp)

年齢別の年収の算出方法

大卒、短大卒、高卒、中卒の年齢も踏まえ、以下の範囲の数値を用いています。

20代:5年以上7年未満勤務した平均俸給(基本給)

30代:10年以上15年未満

40代:20年以上25年未満

50代:35年以上

・月収=俸給(基本給)+諸手当の合計

・ボーナス=①地方公務員(47都道府県の平均額:1,713,253円)

=②国家公務員(月収×年間支給月数4.5

・推定年収=(月収×12)+ボーナス

全て人事院や総務省が平均値として出ている値を用いています。

給料やボーナス、手当は人それぞれなので、こちらも平均値です。人によっては上下すると思います。

いかがでしょうか。

代表的な一般行政職を比較すると、

 

20

30

40

50

地方公務員

461万円

503万円

605万円

650万円

国家公務員

505万円

607万円

727万円

788万円

このような結果になりました。

全て平均値でとったデータだと国家公務員の方が高いことが分かります。

地方公務員は、働く市区町村によって上下するので、気になる方は総務省のサイトからチェックしてみてください。

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まいど、ひろきんです。

で、お前誰なん?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

僕は関西生まれ関西育ちの元公務員。
不動産投資とネットビジネスで

月100万以上稼ぐことに成功して

公務員辞めました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

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