与えられた状況で最高の成果を出す考え方[イタリアで金無くなってガイドで稼いだ]

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名前:ひろきん 専門:採用スペシャリスト(今まで500人以上一人で雇った経験あり)、ブログマーケティング、ブログ集客、記事外注化 肩書き:元公務員 元プロ社畜。上司にクソいじめられていた社畜時代に「公務員は副業禁止?かかってこいや!」精神で在職中にビジネス起業。バレても大丈夫なように対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。そしてわずか1年で本業の収入を超えたため社畜脱出。趣味は子育て。会社辞めたい現在給料18-30万で頑張っている社畜に「仕事は楽しいかね?」と皮肉とユーモアたっぷりに低姿勢でサポートしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。
マンガで「月収100万までの物語」を読む。

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まいどひろきんです。

今日はこんな話。

 

動画でも見れます。

今日もクソ社畜の皆さんに向けて、謙虚に低姿勢に有意義な情報を罵らせていただきながらお伝えしていきたいと思います。

今日のテーマはこちらです。

「与えられた環境で最高の成果を出す考え方」

ということで、ちょっと宗教チックなとこがあるんですけども、僕の場合を踏まえてお伝えして行けたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

結論:大ピンチの時は最善を尽くせ!

結論でもあり、具体例でもあるんですけど、僕は大学時代にユーラシア大陸を旅していました。最後にイタリアまで行ったんですけど、日本に帰るお金がなくなっちゃったんですね。

飛行機代なくなっちゃった!
うわー!やばいやばい!

というところから、どうやって帰るお金を手に入れたかというお話です。

結果としては、親のすねかじりで帰ってきた、というなんとも残念な結果なんですけども。泣
親のすねかじりをするまでに、自分でなんとか考えてみたんです。

マクドナルドの横の路上とかで、ネパールとかインドでお土産用に買いまくってたネックレスとかピアスを売ってみたり。

コロッセオの前で、「すいません、僕ガイドできるんですが、どなたか雇ってくれませんかー!」って言ってみたり。

現地のアクセサリー屋さんで、バリバリの日本語で書いてあるアルバイト募集の紙を見つけて、「すいません、アルバイトしたいんですけど!」って言ったら即採用されてアルバイトを始めてみたりもしました。
(まあ法律的にはよろしくないことなんですけどね)

で、結局、親のスネかじって帰ってくるのが一番早いと気づきました。
親に土下座しまくって、国際電話で「すいません、10万円ほど貸していただけませんか(´;ω;`)」って。(当時はラインとかなかったのでね)

最後はショボいんですけど(笑)そこまで至るまでに試行錯誤しました。つまり、自分ができる限りの最善で最高の行動を自分は出したと思っています。最初は親に頼る気はなかったですから。

こういう考え方を持って、窮地に立たされた時とか大ピンチに陥った時に、「ああ、ひろきんもこういう時にはこう頑張っていたんだなあ」と思い出していただけるといいと思います。

こんな感じで上記で話したエピソードを「具体的な物語」として楽しんでもらえたらと思います^^

 

では始まり始まり。

 

侍の格好で中国へ(プロローグ)

大学時代僕は休学してユーラシア大陸を旅していました。中国から入って、最後イタリアまで行ったんですが、「なんか面白いことしたいな〜」と思って。

よし、ちょんまげで行ってやろう。

となりました。日本魂を見せてやろうということで侍の格好をして行ったんですね。

さらに、ちょんまげだと他にマネする人がいたらやだな、ということで虹色に染めることにしました。それまでは肩くらいまで髪の毛を伸ばしていたんですけど地毛でちょんまげにしました。

頭頂部を剃ってちょんまげにして、そのちょんまげ部分を7色に染めたんですよ。

レインボーちょんまげを結って、ヤクオクで袴を買って、100円均一でプラスチックの刀を買って、足袋もヤフオクで買いました。

足袋は結構高かったですね。しかも痛い。祭り用のとかじゃなくて、バリバリ本物の足袋を買いました。麦色の草みたいなのでできてる「もうこれ裸足やんけ」みたいな足袋。

その格好で神戸から船に乗って中国に向かったんですけど、その時ちょうど反日運動とかが盛んだったので、「侍の格好で行ったら殺されるんじゃないかな」とビビってしまいまして・・・

船のお風呂でちょんまげを剃り落として、超つるっぱげになりました。

侍はどこでも人気

その超つるっぱげで中国へ行きました。袴は持っていたので着用して、坊主が高校球児くらいになった時に真ん中だけを剃り落として、侍チックな髪型にしていました。

ちょんまげまがいみたいな格好で世界中をウロウロしていたわけですが、侍って超人気があって、コンビニとかでも写真を撮られるんですよ。

修行僧に写真を取られる

インドのブッダガヤで修行僧の人たちがみんな瞑想している場所に侍の格好をして行った時も、修行僧の人たちに「写真とってもいいですか?」と聞かれて、「ああ、いいですよ^^」と答えて、はいチーズ!

(被写体)逆じゃないのか?ww

と思いながら写真を撮られたこともありました。

旅行者の間で噂になる

あとは旅行者の間で、「侍が旅をしているらしい」と噂になりました。

侍にもオフがあるんですよ。洗濯もしないといけないので、常に袴を着ている訳ではないので。そういうオフ事情の時に、立ち寄ったゲストハウスで仲良くなった人に、「なんか旅をしている侍がいるらしいぞ」と言われて、「へ〜そうなんだ。ちょっとトイレ行ってくるわ」と答えて、戻って着た時に袴を着て行って

「私 が 侍 だ ! !」

って言ったらみんなが

「まじかーーー!!!Σ(゚д゚ )」

ってなったり。そんな面白いこともありました。ちょっとタイトルとは全然関係ない話でしたね(笑)

 

イタリアから帰れなくなり絶望(本題)

旅をしている時、西へ西へと進んで行って最終的にはイタリアへたどり着いて、そこから帰るお金がなくなったんです。元々出発時には60万円くらいあったんですけど。

なんだかんだと使っちゃって、最終地イタリアでは残金があとわずか・・・

「やばいよやばいよ~~!」と焦った結果、現地で稼ぐしかない!”ってなったんですよね。

帰国するまでの話〜宿代編〜

まず宿代がない。その時もう3〜4万円しか持ってなかったのに、イタリアって宿代が一泊1万円とかするんです。

3泊で死亡じゃないか!!!どうしよう!!

ってなった時にとりあえずインターネットカフェに入って、「ローマ 激安ホテル」とかの検索ワードで調べまくったら、ある日本人の方が、「韓国人の方が運営しているゲストハウスがめちゃめちゃ安くて、タバコとかを持っていくとさらに安くしてくれるよ」ということを言っているのを見つけました。

僕はどこかの国で買ったタバコをカートンで持っていたので、そのゲストハウスに行って、オーナーさんにタバコを渡してめちゃくちゃ仲良くなったんです。

その韓国人の方は英語ができなかったので予約の電話が英語で掛かって来てもカタコトの英語で話していて、予約まで到らなかったり。なので、お客さんも韓国人の方がほとんどでした。

イタリアに住んでいるのに、英語もイタリア語も話せないなんてどうやって生活してるの?!という韓国人の方でした(笑)。その方の奥さん(と思われる人)は中国人の方で、中国語しか話せないんですよ。

だから中国語しか話せない中国人と、韓国語しか話せない韓国人の人が経営してて、仲介の人がいるのかなと思ったけどいませんでした。どうなってるんだ?みたいな、ハチャメチャなゲストハウスでした。

僕は少しだけ英語ができたので、「レセプション、オッケーオッケー!アイキャンドゥーイット!!」みたいな感じでカタコトで僕受付できます、って言ったんです。

お互いにカタコトで話していたら、最終的に「ゲストハウス、フリー、フリー!」みたいな感じになって宿泊代をタダにしてくれたんですよ。僕も「イエーイ!!サンキュー!!」ってなりました。

結局、

宿代もご飯代も全部タダにしてあげるから、その代わり受付全部やってくれよ

という超ラッキーなこともあって宿は確保できたんです。

帰国するまでの話〜飛行機代編〜

でも飛行機代がねぇ!どうしよう、ってなって。

とりあえず「国際電話でお母ちゃんに電話して飛行機代借りて帰ろ」って思ったんですけど、なんかそれもダサいなって。そんなことよりも、今自分ができることないのかなって。

最後の砦としてお母ちゃんのすねかじりっていう超ダサい方法は置いておいて、それまでになんとかして自力で帰ってやろうって思ったんです。

カメラを教えられるガイド

それで、自分にできることってなんだろう、って考えた結果、

  • 大学で写真部だったので夜景、人物を綺麗に撮れる
  • プチイングリッシュができる
  • イタリアの神様の名前を覚えている(暇だったので地球の歩き方を読んで覚えた)

この3つを掛け合わせて何かできないかなと考えました。そしてピコーン!と思いついたのが、

カメラを教えられるガイドです。

要所要所に一緒に行って、「この銅像はこういう風に撮ったらいいよ」、とか「屋内で撮る時は絞り値とかこういう風に設定したらいいよ」、とかを教える。その時に、この銅像の神様はこういう名のこういう神様で、ということも教えたらいいんじゃないかと。

カメラの技術を教えられるガイド、これ最強じゃん!とひらめいたわけです。

早速、7000〜8000円するプリペイドの携帯電話を買いに行って、自分が侍の格好をした写真の裏に携帯電話の番号と「Guide OK!!」みたいなことを書いたチラシを配ったんです。街ゆく観光客の人々に多分100枚くらいは配りました。

日本人の人たちもいたので、日本人を中心に、韓国人の人、コンパクト系のカメラを持ったカメラ初心者っぽい人に狙いを定めてやっていました。

初めてのお客さん

2〜3日くらいしたら、ある1人の日本人の方から電話が掛かって来て、「ガイドしてくれませんか?」と仕事の依頼が来たんです。

「よっしゃキター!!俺すげー行動したやんけ!」となってから、その時はガイド料金なんてものは決めていなかったし相場もわからないので、どうしよう、ってなったんですけど。

その人にはとりあえず「1000円で、あとはお気持ちでいいです」と、超テキトーにやってたんです。

ガイドの報酬

それで、朝の7時くらいにマクドナルドで待ち合わせしました。

そして、まずは座学でカメラの基礎知識を紙に書いて説明しました。カメラの仕組みはこうなっていて、屋内ではこんな風に、ポートレートはこんな風に、太陽が出ている時はこういう風にしたらいいですよ、と。

その人はまあまあ良いカメラを持っていたので、「なるほどなー」と聞いていて、僕も、「これはどんなカメラでも使える技術なので覚えていた方が良いですよ」なんていう話をして、「早速、観光地を回って写真を撮りに行きましょう」となりました。

写真を撮りながら、「これはこういう神様なんですよー」とか「ここの写真撮る時はこういう風にセッティングしてください」って話していたら、その人も、ものすごく楽しんでくれて、最後は4時くらいまで、計8時間くらい一緒に居たんです。

で、最後の最後に、「ありがとうございました。お気持ちで、1000円だけで大丈夫なので」と言ったんですが、その人がパッと50ユーロくれたんです。当時でいうと日本円に換算すると6000〜7000円くらいになったと思います。

「マジか!時給にしたら800円くらい…良い感じやんけ!!!」

ってなったんです。これだったら、やり続ければ日本に帰れるー!!と思いました。でもそんなにすぐに依頼が来るわけでもなくて、今回も100枚チラシを配って1人来たので、また100枚配るのは結構大変ですよね。

路上でアクセサリー屋

元々、ビザの関係もあって時間的にも厳しいし、3ヶ月以内には帰らないといけないという制約もあったんです。で、実はガイドをやる前に最初にアクセサリーを売ってみたりもしました。綺麗なマットを敷いて、その上に商品を並べて。

その時も3ユーロくらい(当時の為替で500円程度)で売っていて、イタリア人の人たちが買ってくれたりもしたんですけど、私服警官の人がきて、「お前こんな所で何やってるんだ!!ビジネスで来たのか?ビザ見せろ」みたいなことをイタリア語で言われたので、「オッケーオッケー」って言ってネックレスを一旦仕舞ったんです。

で、警官がどこかに行ってからまたネックレスを出して売っていたら、また警官がきて捕まりそうになったので、もうダメだと。「アイムソーリー!」と謝りました。もうネックレスは売れないなとなったので、ガイドの仕事にたどり着いたわけです。でもなかなかお客を集めるのも難しいな、どうしようかな、となった時に、バイトとかねーかなーと考えたんですよね。

ローマでアルバイト

ローマの休日にも出てくる、有名なスペイン階段ってありますよね?そこで、いつもの侍のチラシを配りながら、「なんかアルバイトとかないかな〜」と路地の方に行ってみたら、アクセサリー屋さんがあって、そこに「アルバイト募集」ってめちゃくちゃ日本語で書いてあったんですよ。

なんじゃこりゃー!と即お店に入って、「すいません!アルバイトをさせてください!!」って言ったら、マダムが居て、「良いわよ〜^^」ってなって、その瞬間にアルバイトが決定。

「やったー!これで帰れるー!!」と思って、その時に提示された金額が1ヶ月1100ユーロくらいだったんですよ。日本円にして月13万円くらい。本当はビザの関係で働いちゃいけないのはわかっていたんですけど働くことになりました。

仕事内容は、チラシ配りです。そのアクセサリー屋さんは路地の奥の方のお客さんが来づらい場所にあったので、チラシを配って客寄せをしたいということでした。日本人と韓国人を中心にチラシを配って居ました。イタリアで日本人にチラシを配るというカオスなことをスペイン階段でずっとやっていました(笑)

勤務時間は8〜16時。朝4時間、昼4時間。その時に僕よりちょっと前から働いて居た先輩の女性が居て、「あなたイタリアに住むつもりなの?」と聞かれたんです。「いや、飛行機代を稼ぎたくて」みたいな話をしていたら、「ここの時給換算してみた?この仕事時給300円よ」と言われて、

・・・300円?

300円!!!なんじゃそりゃ!!!

日本のコンビニバイトより時給安いやないかい!!

となって、「めっちゃ安いですね…そんな安いんですね…」と言いました。

アホだったんでそんなに考えていなくて、月に13万円稼げたら飛行機代になるから1ヶ月頑張ろう、と思っていたんですけど、これ、よくよく考えたらさっさとお母ちゃんに頭下げてでもお金借りて、日本帰って働いた方が速攻で10万稼げるやんけ、ってなったんです。

もうそれを考えた時に、「あ、もうお母ちゃんのスネかじろ。」って悟ったんですよね。

人に頼ることの大切さ。頼るのが怖い人はTHE・社畜

あれ?でも300円×8時間で1日2400円だと計算が合わない…

記憶が曖昧なんですけど確か時給300円か400円かそれくらいだったんですよ。で、月にもらえるのが13万円…だと計算が合わないので10万円くらいかな?それでも計算が全然合わないですけど、1日に4000〜5000円くらいもらって20日で10万円くらいっていう感じです。

うろ覚えの部分があってちょっと金額が合わないですけど、そこはこんなことがあったよ、という話なので、

金額が合わないぞ!というクレームはやめていただけたらな、と思いますwww

ピンチの時でも、その時にできる最善を。

結局、親のすねかじりをして帰って来たという話です。超ダサいんですけどね。

「与えられた状況で最高の成果を出す考え方」というタイトルに沿った内容になったかと言うと、ちょっとこれはBAD評価結構来そうなんですけど(⌒-⌒; )、すいません。

目標を設定して、どうすれば良いのかを考える。そうすれば、必要なことは何か、自分にできることとできないことは何かを考えて、最善の結果を出す方法を編み出していける。そうやっていくことによって、ピンチの状況も切り抜けられる、っていうお話です。

まあ今回のイタリアの具体例の場合では僕は切り抜けられなかったんですけどね(汗)

でも僕は今回のように、

「与えられた環境でいかにして最大の力を発揮するか」ということが得意と言うか考えるのが好きで、ピンチになるとテンションが上がります。

そういったことをお伝えしたかったです。

だから今社畜をされている方がいらっしゃって、全然作業時間が取れないとか、辛いことがあるのであれば、今の環境の中でもできる最善の策はなんなのか?ということを考えて実行に移していただければ、わりかし良い成果が出ていくんじゃないかと思います。

こういう考え方がとても大事だと思います。

「転んでもただでは起きない」とか、

「常に全力(いや、常に全力だとしんどいのである程度全力)

みたいな感じです!

人生無駄なことは一つもない。今までの僕の人生で証明するわ

というわけでこれで終わりにしたいと思います!

以上、ひろきんでした。

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まいど、ひろきんです。

で、お前誰なん?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

僕は関西生まれ関西育ちの元公務員。
不動産投資とネットビジネスで

月100万以上稼ぐことに成功して

公務員辞めました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

月収100万物語を暇つぶしに読んでみる

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