公務員で出世したいならどうすればいい?出世のデメリットや裏話も

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名前:ひろきん 専門:マーケティングコンサルタント(年収9桁超えの超有名ブロガーのコンサル経験あり)、You tuber&ブロガー(1ヶ月100動画&100記事投稿)、外注化スペシャリスト(今まで1000人以上一人で雇った経験あり) 肩書き:元公務員 元プロ社畜。上司にクソいじめられていた社畜時代に「公務員は副業禁止?かかってこいや!」精神で在職中にビジネス起業。バレても大丈夫なように対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。そしてわずか1年目で合計売り上げが総理大臣の給料並になったので社畜脱出。趣味は子育て。会社辞めたい現在給料18-30万で頑張っている社畜に「仕事は楽しいかね?」と皮肉とユーモアたっぷりに低姿勢でサポートしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。2019年の年収は5000万。2020年は3億目指して邁進中。年間1000冊読書しています。
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まいどひろきんです。

公務員であれば、出世したい、もしくは出世したくないと悩むこともあると思います。

今日は元公務員の僕が、公務員の出世事情についてお話ししたいと思います。

公務員の出世の方法や出世のデメリット、裏話などもご紹介しますよ。

 

 

興味がある人だけ聞いて!!公務員が出世するには…

興味がある人だけ聞いて!!公務員が出世するには…

今日のテーマは公務員の出世についてです。

公務員で出世したいという人はたくさんると思います。

お給料を上げたいとか、重要なポジションにつきたいとか、理由は様々だと思います。

ではどうすればいいのか、気になりますよね。

仕事がきちんとできるというのは前提にします。公務員の場合、仕事ができるというのはガンガン意見を言ったり改革をしようとする人のことではなく、言われたことを言われたとおりにできることが重要です。

このことは別の記事で書いています。

今日はその他に、出世に何が重要か、ということです。

今回は、公務員で出世しやすいと言われている部署と、どんな人が出世しやすいのかについてご紹介します。

 

公務員で出世するには:出世しやすい部署がある

公務員で出世するには:出世しやすい部署がある
  • 公務員で出世する代表的な部署というのがある
  • 出世したいなら「出向」も大事

公務員で出世するにあたって、「出世しやすい部署」というのがあります。

だいたいは、2つ目の移動先でわかるとも言われています。将来有望な人はそういう部署に異動になるというわけです。

ただ、自分の希望でその部署に配属してもらうというのは難しいと思います。

異動希望調査、人事調書、職員調書などで異動の希望を伝えることもできなくはないのですが、人気の部署だけに人が集まっても困りますから、すんなり希望通りにはならないでしょう。

出世したいと考えているのならば、これらの部署に異動するチャンスがあったとき、拒否せず逃さないことです。

公務員で出世する代表的な部署は

公務員の部署は大まかにいうと

  • 事業系
  • 事務系

に分けられます。

事業系の部署というのは上下水道だったり商工、環境の整備に関するお仕事です。

それに対して事務系というのは総務や財務、政策企画などの官房部署や、保健福祉などの窓口部署があります。

簡単に言うと、外に出る機会が多いか少ないかっていう所でしょうか。

自治体によっても異なりますが、これらのうち、事業系の部署で、特に官房と呼ばれる機密事項や人事、会計を扱う部署は出世コース言われています。

公務員で出世するには出向も大事

公務員には出向というものがあります。視野や知識の幅を広げるためにも大事なもので、公務員以外のお仕事にもありますよね。

国家公務員であれば地方や民間にも出向しますし、地方公務員が国の機関に出向することもあります。

これも自治体などによって変わりますが、人事から打診されることもありますし、公募されることもあります。

この出向も、「出向したから出世する」ということではなく、どちらかというと「幹部候補が出向する」というイメージです。

なので希望が必ずしも通るわけではないですし、出向先によっては出世コースとは少々異なる、という場合もあるようです。

一方で、人事から打診され他の自治体や民間などの幹部のポジションとして出向した場合はその後出世コースを歩むことも少なくないようです。

若いうちに出向の話になることも多いので「いきなりよそへ行って幹部は嫌だなあ」と思うかもしれません。しかし出世したいのであれば大事なステップになると思われるのでぜひ打診を受けてみてくださいね。

 

いいことばかりではない!?公務員の出世を拒否する人もいる

いいことばかりではない!?公務員の出世を拒否する人もいる

公務員の出世にはデメリットもある

  • 収入が増えない場合もある
  • 交際費が増える

公務員の出世って安定だし収入も増えるしいいことだらけなのでは?と思うかもしれません。

しかし、現実はそれだけではないようです。

責任が重くなるというのはどの企業でも同じ事ですが、今回は特に公務員の中で考えられるデメリットについて二つご紹介します。

公務員の出世のデメリット①場合によっては収入が増えない!?

公務員で幹部になると、他の企業同様に管理職手当というのが付きます。

ただ、この管理職手当の中に残業代が含まれているというケースがあるんです。

残業が少ない部署であればもちろん幹部の方が収入は多くなりますが、残業が30時間を超える部署だと、幹部にならない方が良いのでは…という場合が出てきてしまうんですよね。

管理職手当はもちろんどこのどんな管理職かによっても異なるので、残業が15時間を超えた時点で管理職ではない職員の方が収入を上回る、なんていう事もあるようなんです。

幹部の方が収入が高くても、責任を考えたら割に合わないと思い出世を断る人もいるようです。

公務員の出世のデメリット②交際費問題

管理職となると、増えるのが懇親会などを含む「飲み会」です。

一般企業では飲み会代を出してくれるような企業もありますが、公務員にはありません。

ほとんどの場合自腹で、あいさつや名刺交換をしてほとんどの時間が終わるということも少なくないようです。飲み会が好きならいいか、とかそういう感じでもないわけですよね。

収入がものすごく増えていたら気にならないかもしれませんが、上でも説明したようにそこまで収入が増えていない場合はきついかもしれません。

公務員は飲み会代は出ない。会議費という制度はあるが…

「会議費」といって、会議費が食事の時間を避けられず、ご飯に行けないなどの拘束性がある場合は食事代が出るということもあります。しかし、外に食事に行くようなパターンではなく、会議室で食べるお弁当や、センター試験の試験官などのお弁当代がこれに当てはまります。

外部のお偉いさんが来て接待する場合もありますよね。その場合はアルコールは予算内で、かつ公式な行事だと認められているものに対しては予算から支払われます。

これら以外の食事会の場合、こちらから予算を出さなくとも、利害関係にある相手に払ってもらうこともダメなので注意が必要なんです。

 

公務員が出世するには上司に気に入られることが必要

公務員が出世するには上司に気に入られることが必要
  • いくら仕事ができても
  • 高学歴でも
  • IQが見るからに高そうでも、

対人関係が苦手という人は出世のチャンスを逃すことがあります

特に、上司との関係は大切です。

表立ってはいませんが、上司に気に入ってもらい、推薦でエリートコースの部署に配属されるということもあります。

同じレベルで仕事ができる人がいたとして、上司との関係が上手くいっている人とそうでない人だと、上司との関係が上手くいっている人の方が推薦してもらいやすいということです。

上司が苦手だったらどうする?

上司にもいろんな人がいます。もちろん人間ですから合う合わないのがあるのは当然ですよね。

じゃあどうすればいいのか?その方法について動画を撮りました。実体験に基づいている方法です。

 

公務員の出世の裏話:仕事は”出来すぎない”方が気に入られる?

公務員の出世の裏話仕事は出来すぎない方が気に入られる
好かれるにはパーフェクト過ぎない方が良い時もある

公務員の出世には、「仕事ができる」というのが前提だと書きました。

しかし、上司に気に入られるには出来すぎも良くない場合があります。

もちろん、人に寄ります。しかし、

自分”すんません。こんだけ頑張ったんですけど、できませんでした”

上司”しょうがないなー”

という時と、

”しっかりやらないといけない時はちゃんとやる”

というところを両方見せておくんです。すると「お前、出来ない時もあるけどやる時はやれるな」という感じで、余計に可愛がられるってことがあるんです。

完璧な人よりも少し隙がある方が親しみがわくのですよね。

もちろん、重大なミスとかはダメですよ。

上司の機嫌やタイプに合わせて貢献できる人(献上できる人)が、出世していくんですよね。

この辺のバランスをうまくとれる人は、速攻昇任できます。

だから、出来すぎても駄目ですし、出来なさすぎても駄目。

 

公務員の出世の裏話:時間外勤務は、評価を得る”テクニック”

公務員の出世の裏話:時間外勤務は、評価を得る”テクニック”

長時間労働をしてる人は評価されやすいです。

残念なことに、”仕事をしてるかどうか”じゃなくって、”いかに長くいるかどうか”になってきます。だからあえて、「テクニック」という言い方をしています。

時間って数字なので、目に見えやすいんですよね。
「お~!、まだやってるな」って、仕事ができる人だとと思われやすいんですよね。

これは逆の実体験があります。僕が公務員の時代、早く帰ろうとしたら先輩に、睨まれたんですよね 。
”お前、何俺より先に帰ってるんや”みたいな感じで。

多分、他の会社でも、共感できるところがあるんじゃないかと思います。あなたの職場では上司より先に帰ってはいけないという暗黙の了解ってありませんか?

それ以上に残っていても何の意味もないので帰ろうとしても、先輩の仕事が終わってないと、ず~っと待っておかないとダメだったり。

サービス残業だったらひたすら自分の時間が意味なく消費されますし、サービス残業じゃなかったら会社のお金が意味なく消費されるんですよ。誰も得しないのに、なぜかこういう事ってあるんです。悪習ですね。

 

公務員の出世の裏話:早朝出勤も、評価を得る”テクニック”

公務員の出世の裏話:早朝出勤も、評価を得る”テクニック”

残業ではなく、朝早く行くという方法もあります。

ちなみに僕は、上司より遅く出勤したら、「お前、もっと早く来い」と言われて、始業時間9時なのに8時半に行って怒られたんですよね。

それでその時は腹が立ったのもあって、6時半に行きました!(笑)
誰もいない時間に出勤したんです。でも早くに行っても別にやることないんで、ずっと座ってるだけでした・・・。

そしたら後から出勤してきた上司に”お~、お前早いやんけ!”と褒めてもらえたんです。

やることないんで座ってるだけなんですよ?なんか適当に資料を眺めてるだけなんです。

なのにそれだけで、めっちゃ評価上がりました”あいつできるやつだ”みたいに言われて(大笑)

こんな風に「テクニック」はわかっていて評価も上げてもらえたけど、僕には合ってないと思いました。

感じ方は人それぞれですし、「意欲を見せる」というものの中の一つといえばそうです。不正行為でもないですしね。

 

公務員の出世の裏話:”辞めさせてください”と、上司に言ったら…

公務員の出世の裏話:”辞めさせてください”と、上司に言ったら...

ここで、公務員の出世であまり公には言われていない話をしようと思います。すべての職場や上司との間に起こり得ることではないことと、あったとしても公にはならないことです。

相談を受けて知った、びっくりな事実

僕はSkypeで起業や副業などについて相談を受けています。そして、とある日、公務員の方からの相談受けました。それがまさに「出世」にかかわることだったんです。

その公務員の方はネットビジネスを専業でやりたいというお話をしてくれたんです。20歳代の後半くらいの若さで、奥さんも子供もいない、というパターンでした。

作業時間は多ければ多いほど確かに成功に近付くと思うんで、そこまでガッツがあるんであれば「やってみたらどうでしょう」と僕もアドバイスさせていただいたんです。

そしてその方、上司に相談することにしたんです。

その時の、上司の反応

「辞めたいんですが。専業で他の仕事しようと思ってますので」というように話をしたそうです。そうしたらその上司に、ものすごい訳のわからないことを言われたんですよ。

それが・・・・。
上司「来年に俺は昇進するから、それまで待ってくれないか」
って言われたそうです。

そう、その相談者さんの出世ではなく、その相談者さんが辞めようとしたことが上司の出世にかかわる、というわけです。

口がちょっと悪くなりますが「終わってます」よね !

さらに、

上司「いやいや、お前の気持ちはわかる。でも、俺、来年昇任があるから、ちょっと待って欲しいんだよな。今お前に辞められると俺、昇任できないんだ。頼むから、もうちょっと待ってくれ」

と、言われたということなんです

本当にこの相談者の方が辞めたからといってその上司の方の出世の話が無くなってしまうのか、というのは定かではありません。

実際に、公務員を辞める人というのはたくさんいます。そのたびにそこの部署の管理職の評価を下げているとは考えにくいです。

しかし、部下が辞めることで評価が下がってしまうということが無いとは言い切れないんですよね。その上司もリスクをできるだけ減らしたかったのではと思います。

ただ、相談者さんからしたら

ふざけんな!

と、思ってしまうのもしょうがないですよね。

そらそうでしょう。
自分の人生を誰かの出世のために棒に振るわけにはいかないですよね。

もちろんそれを聞いてちょっと待つか…と思える人もいるかもしれません。しかし、個人的には、一分一秒を大切にした方が良いと思います。

 

公務員の出世:出世するには後輩からも好かれる上司になろう

公務員の出世:出世するには後輩からも好かれる上司になろう

ちなみに、これから出世を考えている方は、これから自分が後輩に好かれる上司になるように意識することも大切です。

「ふざけんな!」と思われるような上司になったらアカンってことです。

出世って、一個役職が上がったら終わりというわけではありませんよね。次のステップに進むためには、自分が上司になった時にその部や署がいかに成績が高いかも評価に大きくかかわってきます。

その評価を上げるためには、部や署の仲間、後輩たちの力が必要で、その力を貸してもらえるような上司にならないといけません。

好かれる上司になる方法はこちらの記事で紹介しています。

公務員時代、職場のエンジェル上司から学んだ【好かれる人になる方法】

 

公務員の出世についての動画もあります

この話を音声で聞きたいかた、もう少し僕の本音の部分も交えて聞きたい方はこちらの動画をどうぞご覧ください。

 

まとめ

公務員が出世するには、仕事ができるのは前提として

  • 出世しやすい部署への異動のチャンスを逃さないこと
  • 上司に好かれるようにする
  • 残業や早朝出勤をすること自体が評価を高くすることもある
  • 公務員の出世にはデメリットもあるし、出世を拒否する人もいる

今日は公務員の出世事情に関してお話ししました。

一口に公務員といっても様々な部署や仕事、地域性があるので、確実にこうすれば出世するという方法はないかもしれません。しかし、異動を拒否し続けて、上司とは仲が悪く、上司よりも早く帰って遅く出勤する人が出世しやすいということは無いでしょう。

出世したいと思っている人はぜひ頭の片隅に入れてみてください。

また、参考にできるものはしてもらえたらありがたいと思います。

更に、出世したいという意欲があるのになかなか認めてもらえない人や、今の公務員の現状に不満がある人には、副業や副業からの起業もお勧めします。

あなたのそのパワーや時間をぜひ有効に活用してください。人生は短いですよ。どんどんチャレンジしたり、楽しみましょう。

【起業も可能】公務員しながらできる副業30選!!禁止でもバレない方法

今の仕事から脱出したい人はこちらもどうぞ!

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まいど、ひろきんです。

で、お前誰なん?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

僕は関西生まれ関西育ちの元公務員。
不動産投資とネットビジネスで

月100万以上稼ぐことに成功して

公務員辞めました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

月収100万物語を暇つぶしに読んでみる

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