日本の英語教育では一生英語は話せるようにはならない

この記事の著者:ひろきん
プロフィール:5年間の公務員時代に副業に取り組み、本業を大きく超える収入を得て退職。
現在は、メディア事業や情報発信をメインに活動。外部パートナーと連携した仕組み化で、労働時間がゼロに近い状態にも関わらず月収100万円を切ったことがない。経営コンサルタントとして、収益が出るサイト制作、SNS活用のコンサルティングやセミナー講師としても活躍しており、YouTuber&ブロガーでもある。また、不動産投資も行なっており、資産は1億3300万円。毎月の家賃収入だけでも200万円以上を得ている。公務員からの脱出劇と自由な生活を手に入れる秘訣を綴った「LIFE BREAK」を出版(メルマガ登録で無料購読可能)。情報発信で稼ぐ方法やこれまでのノウハウをオンラインメール講座にて配信。受講者から多数の成功者を輩出する。
無料のマンガ版「LIFE BREAK」を読む。

まいどひろきんです。

今日はこんな話。

動画でも見れます。

まいどひろきんです♪

今日はですね。
「日本の英語教育では一生英語は話せるようにならない」
というお話をしていきたいと思います。

さらに、じゃあ、どうやれば話せるようになるの?という所まで深堀していきたいと思います。

日本の英語教育は「話す」では意味がない

まず日本の英語教育はみなさんご存じ通り【読む・書く】これだけです。
基本これだけですよね。

英語の先生が来て、書くとか以外に【聞く・話す】ことも増えてはきていますけど、基本的に読む・書くです。
今の大学試験でも、読む・書くが基本じゃないですか。
まぁ、リスニングとかもありますけど…
ほとんどは【読む・書く】に系統しているわけです。

なぜかというと、日本の英語教育のゴールがどこなのか?っていうことなんですが…

僕が思うに英語の文献を読む”
ここが英語のゴールじゃないかと思うんですよね。

英語で考えたりじゃなく、英語の書物を読めるようになるみたいなことが、最終的なゴールになってるんじゃないかと思うんですよ。じゃないと「聞く・話す」に対するバランスおかしいですよね?どう考えても。

僕が学生の時は「聞く・話す」はほとんどなかったですよ。ほぼゼロでしたよね。
聞く(リスニング)はちょっっっとはあったかもですけど、話すはゼロですね。ほぼほぼゼロ。
だから話せるようにならないんですね。

最近は話すという事が増えてきたんじゃないかなと思うんですけど、まだまだですね。

英語ってコミュニケーションツールじゃないですか。
理想というかゴールはコミュニケーションにして欲しいんですよね。
英語の文献を読むとか大事だと思うんですけど、まずその前にコミュニケーションの方が大事だと思うんですよ。

だから、英語を本当に学ぶのであれば【聞く・話す】これを基本にやっていかないといけないんじゃないかな~と思います。

なぜ日本はこんな英語教育をしているのか

これは、時代背景というか、お国柄の背景があると思うんですよね。

日本ではなぜこのような教育なのか。
日本では、英語を話せなくても生きていけるんです。
だから読む書くに集中してもいいわけです。

それに対して海外。
例えばインドとか発展してきている国とか。タイとかフィリピン、ベトナムとかは、英語が話せるか話せないかで圧倒的に生きやすさが大きく変わるわけです。
つまり、給料が高くなる。稼ぎやすくなる。

これは日本の比ではないです。
日本では、TOEIC満点です!英語ペラペラです!って言っても、めっちゃ稼げるかというと、実はそこまであんまり恩恵は受けないんですよね。(一部の人は別だと思うんですけど)

それに対して、発展途上国の国の人は自国の言葉はあるけども、それプラス第二言語として英語を学んでる国っていうのは、本当に英語を喋れるかどうかでマジで変わってくるんですよ。
観光客を相手にしたり、世界を相手にして勝負できたり、ビジネスしたり就職したりできるんです。

でも、英語ができないと何にもできないんですよね。
だからこそ英語を話せるか話せないかで圧倒的に人生が変わるんです。
なのでみんなめちゃくちゃ英語の勉強してるんです。

海外では英語を話すのは日常

10年位前ですけど、僕インドに行ったんですよ。
ほっとんど英語ペラペラですよ!みんな。
特に都市部の小学生とか中学生とか結構みんなよく喋る!

「何歳?」とか「どっから来た?」とか「名前は?」とか。
簡単な英語でもいっぱい聞いてくるんですよ。
素晴らしい英語能力だなって思いました。

その時僕20歳超えてたんですけど、語の能力で小学1年2年くらいの子供でも勝てないなって思いましたもん。

↓↓ ベトナムもスゴいです☆

ベトナムホーチミンに行って、世界の近さと驚異を感じた

一方、自分は10年以上英語に関する勉強はしてきたはずなのに、なんでこんなにしゃべれないんだ?と思ったら、やっぱり「読む・書く」しか今までやってこなかったからなんですよね。

インドの子にどうやって英語を覚えたの?って聞いたら、朝起きたらまず本を読む。ヒンドゥー語から英語に訳してある本を読む。読んで朝に毎日勉強してると。

でも、僕は書けないんだって言うんです。

英語を書けないんですよ!
英語書けないけど、でもしゃべれるんだっていうんです。
頭で覚えてるんだって。

書くことは逆にここの人たちに要らない、必要ないんです。
しゃべれるからいいんですよ。
もう少し上の次元になってくると書くこともできる人もたくさんいると思うんです。

だけど、こんな感じで観光客を相手にするなら喋れるだけでいいんですよ。
書く必要ないし読む必要ないし。

だからこそ、国の背景が、どういった勉強・どういった英語教育をするかっていう事が、大きく関わってくるんじゃないかなと思います。

僕が思う英語を学ぶ理想の形っていうのは、普通に英語でいろんな人と喋れる。映画が聞ける。ニュースが聞けること。
何不自由なく英語を聞いて分かるようになるっていうのが一番の理想ですよね。
めちゃくちゃ高いレベルになるのかもしれないですけど…。

それが理想になるのであれば「読む・書く」なんてやってるヒマないですよ。
聞く・話すを徹底的にやらなきゃダメ!!ですよね。

日本人が英語を話せたら困る?

なんで英語ってコミュニケーションツールなのに、日本ではこんなに英語を勉強しているのに英語ができない人がこんなにたくさんいるのか?という事に僕の考える超独断と偏見の理由を説明させてもらいます。

①英語を学んでめっちゃできる人が増えちゃうと優秀な人間に海外に行かれちゃって困る
②世界の情報が知られたら困る

という2点が背景にあるんじゃないかって考えてます。

優秀な人材は手元に置いておきたい日本

優秀な人間に海外に行かれると困るっていうのは、英語をしゃべれるようになると、海外で戦えるようになる人が増えてくるわけです。すると日本から優秀な人材がどんどんいなくなる可能性がある。

だから、英語は教えているテイで教えない、みたいな感じにしてるんじゃないかと(笑)
超偏見ですよ(笑)

そうやることによって英語を喋れない優秀な人が増えてくるわけです。
そうすると、日本の大企業とかに優秀な人が就職してくれるわけです。
英語を喋れないから海外という選択肢がないわけですからね。

たまにそういった日本の英語教育から逸脱して、英語をめっちゃ勉強して留学しちゃう人もいるんですけど、そういう人って、そのまま海外行っちゃう可能性が高いわけですよ。

留学だって全員がするわけじゃないですよね。
希望者だけがしたり、強制的にすることもないし。
外語系大学とか外国語を中心としている高校とかだったら留学強制とかあるかもしれないんですけど、一般的な公立高校だったら留学強制とかほとんどないですよね。

だからこそ、優秀な人を日本から漏らさないようにしようということで、英語教育を変える気は日本にはないと思ってます。

今は徐々に英語の先生が増えてきたり「聞く・話す」ってことが増えてきてますけども、いきなり聞く・話すを中心とするような英語教育になることは、ほぼほぼないでしょう。

言葉が分からないから、知られずにすむ情報もある

次に世界に”情報を知られたら困る”についてですが。
世界でいろんな教育関連以外にも、いろんな情報があるわけです。
日本って結構情報鎖国されてるんですよね。
それはなぜか?英語が分からないからなんですね。

英語の文献を読めるようになったらニュースとか見て海外の情報を知ることができますけど、英語の文献を読めるっていう所まで行ける人がほとんどいないんです。
チョロッと中学、高校英語くらいを読めてかけて終わり!ちゃんちゃん♪みたいな感じで。

ずっと英語の小説を読むとかやってない限りは英語の知識がなくなっていくんです。
そんな人が世界から情報を知れるかっていうと知ることはできません。

普通の日本の人が情報を知る方法は「日本語のニュース、日本語の情報、日本語の本」しかないんです。
でも英語を読める人は世界のニュースとか、映画のテッドとか(和訳が入っているものもあるんですけど、)基本的には英語ですよね。

本でも、英語で出版されてる本の方が日本語に比べたら何百倍ってあるんですよ。
そんだけ情報に触れられる機会が多くなるわけです。英語を話せるようになると。

↓↓ 本から得る知識量は半端ない☆

本を読まない人は理想の人生を決して歩めない

次世代の人たちに、日本よりいい国がある。日本より働きやすい国がある、生活しやすい国がある。
っていう情報を知られたら日本から出ていかれる…

ヤバくね…?(;´Д` )


・・・だから教えたらあかんぞ!ヽ(`Д´)ノ
って決まってるんじゃないかって勝手に思ってます(笑)

日本の英語の教育って教育の中で超やりかた間違ってるって思います。
コミュニケーションをとれるようになることが英語の醍醐味だと思うんですけど、それができるようになってない。という所が政府の陰謀ですよ。

日本の陰謀に陥らないためにはこうしろ!

対処方法はどうしていけばいいのか。
そこまで言うならお前ちょっと対処方法教えろよ!といわれるかもしれませんが、安心してください。
対処方法は誰でも思い浮かぶこの方法しかありません。

自分で学ぶ

これだけです。

じゃあどうやって学ぶの?ってなりますが、学び方としては一番簡単なのは…
全く何も分からない状態なら勉強するしかないですけど…

まず一番初めにしてほしいことは海外に一度行ってほしい。
しかもツアーとかじゃなくホテル取るとかじゃなく、自分の力で3日間行くとか。
そしたらめちゃくちゃ度胸もつくし、英語が絶対必要なんだって思うはずです。

これは敷居が高いかもだけど、価値はありますよ。

土日だけでも全然OK!

お金がないとか時間がないっていう人は土日だけでいいんです。
土日だけでいいから香港行ってください。台湾行ってください。
この辺安いっすよ。韓国でもいいです。

まあ韓国は英語はちょっとあんまり…、香港の方が普及してますね。
香港に一泊二日行ってみてください。
2~3万で行けますよ。
東京住んでる人は大阪に行くのと一緒ぐらいの値段で行けます。
日本のちょっと遠いところ、北海道とか沖縄に行くよりは実は香港に行く方が安いんです。

香港とか台湾とか行って、しかもホテル取らずに行くんです。
そして、現地の人にホテル知らないか?って英語で聞くんです。

行ってから香港でホテルを検索するみたいな方法もありますけど、最初はホテル取ってもいいんですけど、ツアーじゃなくノープランで行くことが大事です。

ノープランで行って「ここに行きたい!」とかあるじゃないですか。
例えば香港だったら100万ドルの夜景が見たいとかだったら、そこまでの道のりを人に英語で聞きながら行くとかね。

本を見ながらでもいいんですけど、英語を喋れる人と触れ合う機会を自分自身で作るんです。そしたらいかに自分の英語がクソかわかるし、英語を勉強したいって気持ちになります。

↓↓ 自分自身を成長させよう☆

他人と比較せず過去の自分と比較しろ。ライバルは尊敬の対象でしかない

英語が喋れるようになる最短方法

あとはそこからどうやって英語を勉強していくかっていうと、自分で学ぶしかないんですけど、英語を話せるようになる一番いい方法をお伝えします。

可能であればシェアハウスする。(これもう完璧。)
めちゃくちゃおススメです!
外人も住んでる家にシェアハウスしてください。

僕、東京にいるときに外人が住んでる家にシェアハウスしてたんですけど、毎晩毎晩、外人とかみんなと酒盛りっすよ!酒盛り!!(笑)そこでは日本語もあるし英語も混じるんですけど、英語を普通にしゃべる人と常に一緒にいるっていう環境が大事なんです。

この経験のおかげで、僕は別にめちゃくちゃ喋れるわけじゃないけど、ある程度自分の言いたいことを喋れます。

独り身ならできるけど、家族がいる方とかはどうやって学ぶんだ?って思うかもしれませんが、そういう方は英語を喋れる人と友達を作ることが大事です。

どうやったらいいかわからない人は、海外の人と話せるアプリとかで検索してください。めちゃくちゃありますから。

英語を話せる人といかに触れ合える機会を作るか。
環境を整えることが大事なんですよ。
参考書読むとか、TOEIC勉強するとか、そんなに大事じゃないとは言いませんけど、話せるようにはなりませんから。

英語を普通に話せる人といかに触れ合えるか。
ここが大事です。

別に英会話教室行かなくていいんですよ。ネットの中で探せますから。
これから英語を話したいと思っているんであれば環境を作るとか、そういったところに重点を置いてください。

日本の英語教育を受けてる人って、喋れるだけの単語力を持ってるんですよ。
中学英語までで喋れますから。
僕らが普段喋ってる日本語だってそんな難しい言葉使ってないじゃないですか。
日常的に使ってる言葉を英単語数にするとめっちゃ少ないです。
めっちゃからかうときに「揶揄する」とか言わないですよね。

英語でも日常的にしゃべる人は、そんな難しい言葉は使わずに簡単な言葉でしゃべってるんですよ。

まとめ

僕らは単語力はもう結構持ってると思うんで、”今知っている英語で話すために、英単語をどう組み立てていくか”を練習をすることが大事で、それは英語を喋れる人と何回も何回も触れ合うことで自分の中でできてくるんですよね。

とにかく英語を喋れる人と触れ合う機会を増やす。
喋れるようになるには本当にこれしかないと思います。

僕もこれから海外に色々行ったりして英語をもっと話せるようにしたいと思ってるんで。

これからの時代「英語と動画」ができる人がどんどん強くなっていきます。
ちょっと話が変わってきますけど、この二つはマジで必須です。

どんな仕事をするにしても、職業に就くにしても英語と動画ができる。
動画っていうのは、例えば編集とかyoutubeをやっているとか。
動画に関わる何かをやっている。
英語に関わる何かをしてる。

この二つが2大制度。最強になると思ってますから。
僕は未来を見据えています。もう分かってるんで。

ぜったいこの二つに力を入れていきたいと思います。

潔くは最初に動画に本気を出していって、英語も徐々にやっていくという感じですね。

だから英語をどうやって上手くなっていくのか自分なりの方法ををここで解説させていただきました。

英語を話すためのポイント

英語を日常的に話すひとといかに触れ合う機会を増やすか。
今ないのであればどうやればそういう機会ができるかっていう事を考える。

ここがまず英語を勉強する前の最初の段階で考えないといけないことですね

ここをミスってしまって参考書とか英単語帳を勉強しているようじゃ一生英語を話せるようにはなりません。
だからこそ環境を整えていく。ここが大事です。

以上ひろきんでした。
ありがとうございました!

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まいど、ひろきんです。

で、お前誰なん?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

僕は関西生まれ関西育ちの元公務員。
不動産投資とネットビジネスで

月100万以上稼ぐことに成功して

公務員辞めました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

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