【年間1000冊読む方法】 中田敦彦さん、daigoさんの読書術をまとめてみた

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名前:ひろきん 専門:マーケティングコンサルタント(年収9桁超えの超有名ブロガーのコンサル経験あり)、You tuber&ブロガー(1ヶ月100動画&100記事投稿)、外注化スペシャリスト(今まで1000人以上一人で雇った経験あり) 肩書き:元公務員 元プロ社畜。上司にクソいじめられていた社畜時代に「公務員は副業禁止?かかってこいや!」精神で在職中にビジネス起業。バレても大丈夫なように対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。そしてわずか1年目で合計売り上げが総理大臣の給料並になったので社畜脱出。趣味は子育て。会社辞めたい現在給料18-30万で頑張っている社畜に「仕事は楽しいかね?」と皮肉とユーモアたっぷりに低姿勢でサポートしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。2019年の年収は5000万。2020年は3億目指して邁進中。年間1000冊読書しています。
マンガで「月収100万までの物語」を読む。

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動画はこちら。

まいどひろきんです。

今日は【年間1000冊を読む僕が、中田敦彦さん、DAIGOさんの読書術をまとめみたというお話をさせていただきます。

宜しくお願いします。

読み方の工夫は、全員共通していた

はじめに、僕の読書のリサーチをさせていただいた結果をお伝えさせていただきます。

僕は今1日に5冊以上は確実に本を読んでいるんですね。
年間1,000冊ペースで読ませていただいてるんですけど、時間的には5~10時間くらいは費やしてまして、毎月10万円くらい本を買っています。
年間で120万~200万くらいのお金を投資しているんです。

更に読書術とか速読術にも、かなり詳しいほうではないかなと思っています。
というのも、読書術や速読術系の本を100冊以上は読んだんですよ。
アマゾンとかで『読書』とか『速読』で検索して、出てきた本を片っ端から買っていって、全部読んでいったんです。

そしたら、ある共通点が生まれまして…

中田さんもDAIGOさんも、おこがましいですが、僕ひろきんも、読書をするときは全員同じことやってたんです。

成功者の考え方の共通点と習慣。思考の特徴は全員同じやったわ

100冊くらい読んだ中で、どの本でも共通して書かれていることがあって、全部の本で言われている同じことを抽出していったんですよ。
それをまとめた結果、3つの結論にたどり着きました。

その3つの結論と言うのがこれ。

全員の共通点

結論1:本を読む目的を決める
結論2:目的を達成したなら、全部読まなくていい
結論3:アウトプットをする

つまり、この3つは、どんな本でも”やりましょう”と書いてあったんです。
これが本の読み方の全てじゃないかなと僕は感じたんです。

読書をするための最強方法であり、本質はこの3つを徹底して極めれば、その読書はかなり意味のあるものになるんじゃないかなと思ってます。

それでは、この3つが何なぜ大事なのかということについて、中田さんとDAIGOさんの読書術から紐解いていきたいと思います。

すごい人は同じことをするもんだ

さっき新着動画で、DAIGOさんが中田さんとコラボで動画を挙げてたので、それを観てたんですね。
するとやり方が”完璧に一緒”で自信になったというか。
『やっぱり凄い人たちって、やり方一緒なんだな』と思いました。

中田さんの読書術っていうのが動画で解説されてあって、

・つまみ読み
・つまみアウトプット
・骨作り
・環境作り
・本に直接メモ
・漫画で読む

中田さんは、この辺を意識してると話してたんですけど、簡単に説明していきますね!

中田敦彦的読書術

①つまみ読み

目的を達成できたら全部読まないって事なんですけど、自分がほしい所ををつまんでいって、2個でも3個でもそれを抽出できたらOKだ!という考え方で読んでいると話してました。

②つまみアウトプット

中田さんは、いきなりホワイトボードにきれいにまとめるじゃないですか。その時に、いきなり綺麗にまとめるんじゃなくて、まずスタッフとか自分の周りにいる人に『今日はこんな本を読んだんだよ。ここら辺まで途中まで読んで、こんくらい面白かったんだ。続きが気になるからまた読むよ。』とか言って、他の人からレスポンスをもらって、徐々に徐々に修正していくと言ってました。そして、最終的に綺麗にホワイトボード1ページにまとめると言ってましたね。

③骨作りを先にやる

これについては、DAIGOさんが中田さんに「なんであんなに綺麗に1ページにまとめることができるんですか?」と聞いてたんですけど、僕もそれ、めっちゃ思ったんです。中田さんはまとめる時に大事なので、骨作りを先にやると言ってました。僕がブログを作る時のやり方を教える時は、骨作りを先にやってから、後で肉を付けていきましょうと言ってるんですけど、全く同じことをやってたんですよ。

先に大枠を作るんですよ。言いたいことの大枠をまず作って、そこに肉を足していく。
中田さんは、この肉の部分で何分しゃべるというのを調整しているんだとおっしゃってました。
全く僕と同じなんですよ。

僕は【最速でブログを作る方法】という動画の中で説明させてもらってるんですけど、僕のブログの作り方と言うのは、まず先に見出しを考える。見出しを付けた後に内容を入れていくみたいなことを言ってるんです。別に新しいやり方ではないんですけどww。

 

このやり方が非常に賢いやり方だとDAIGOさんがおっしゃってたんで、間違いなくこのやり方が賢いんだと思います。

こういう風にして、先に骨を作ってから肉を付けていくと、時間も調節できて、自分の頭の中もすごく整理ができます。これは動画作りの台本でも、ブログでも何でも一緒ですね。かなり応用の効くやり方だと思います。

④環境作り

環境づくりもすごく大事だとおっしゃってて、中田さんは別に本がめっちゃ好きで読むとかではなくて、動画を撮らなければ”ならない”から本を読むと言ってました。つまり中田さんの場合、youtubeを上げないといけないので、本を読まないと動画が撮れない。

本を読まないと講義できないじゃないですか。こういう環境を自分で作ったことによって、中田さんは本を読むことができるようになったそうです。「なんというか、強制的に読んでるんですよ」とおっしゃってて、「やっぱ環境作りって大事ですよね」とDAIGOさんもおっしゃってて、まさにその通りで僕も一緒なんですよね。

中田さんの場合は僕より強制力が強くて、収録があって人が入っている。
人の前で講義をしないといけないというのが、定期的にあるわけですよね。
じゃあもうやるしかない!ということですよね。

僕の場合は、1人で動画をちっちゃい事務所で、ほそぼそとアホみたいにしゃべって撮るw・・みたいなんで、あまり強制力はないんですけど、自分自身で1日に1動画は上げるというのを、徹底してルーティン化して、自分の1日に落とし込んでるんで、自分の中の強制的な自分ルールとしては、ちょっとしょぼいですよね。

今まで動画1000回撮ってきて 変わったこと

だから僕も最終的には、読書オンラインサロンみたいなのをつくって、僕が講義を5分とかでできるような環境を作って、絶対に毎週この講義のために本を読まなければならない!みたいにしたら、もっともっと本質的なまとめ方や本を読む能力が身についていくんじゃないかなと思うので、強制力のある環境づくりをもっとやっていこうかなと思っています。

⑤本に直接メモ

中田さんは本に直接メモをするのも大事と言ってました。僕の場合は、ホワイトボードに直接書いたり、マインドマップにまとめながら読んでるんですね。中田さんは本を読みながら、見開きの空白にぶわ~って書いてたんですよ。「うわ~すごいな!」と思ったんですけど…

これ中田さんがホワイトボードに書いていく最初のモデルみたいなもので、これを元にホワイトボードを作ってるみたいなことを言ってました。

本に書き込みをするのって、なんかもったいないと感じる人っていますよね?みたいな話も出てまして。
中田さんは本に書き込むのは読者との会話だと思ってるから、全然失礼じゃないし、ガンガン書き込みますよ!帯もすぐ捨てるしwwwって言ってて。
あ~~真実だな!と思いました。

僕のコンサル生の方とか読者さんとかの中に、本を読んだらメルカリに売るって言う人がいるんですよね。
それって駄目だなというか、つまり売ることを目的にしてるというか、何を目的にしてるのかな?と思ったんです。

売ることが目的だったら、最初から買わなかったらいいやんと思うんですけど、そういう人は読むということが飾りみたいになってるんですよね。読んでからそれを何かに使おうとかではなく、売ることが前提で本を読んでいるから、すごく綺麗に本を扱うわけですよね。

そんなことで頭に入っていくのかな?と思うんですよ。

僕なんて本を買ったら、速攻で開いて真ん中を押すんです。そしたらぺったんこになりますよね。
その状態で片手で本を持ちながら、もう一方の手でメモしたり…みたいな本の使い方をするんです。

僕の場合は、メモを本に手書きするというよりも、ドッグイヤーっていうのかな?紙の角を折って印をつけて、全部読み終わった後に、折った角っこを、もう1回読み直すということを常にやってます。

僕の場合は、ジムとかで自転車こぎながら読むので、ペン持ってたらめっちゃ邪魔なんで、本を読みながら角っこをぴっと曲げるようなことをやってます。そしてジムが終わった後に、それを読み直したり事務所に戻って、折った角っこの部分をまとめたりしています。

つまり本を売るなんてことは、全然考えてないです。売ることを前提で本を買っちゃうと、その本に愛着って湧くのかな?って思いますよね。本に直接メモするのは大事だと思います。

本を読まない人は理想の人生を決して歩めない

 

⑥漫画で読む

これは本当にその通りで、僕も心理学の本とか最近では経済学の本を読み始めたんですけど。もう訳わかんないですよね(笑)最初ぶっとい本買ったんですけど、全然何書いてるかわかんないんですよ。
だから最初に漫画でわかるシリーズというのを揃えて、これを先に読むようにしたんです。
そしたらスイスイ入ってくる!

最近でいったら、キャッチコピーの本を買ったんですよ。
『漫画で分かるキャッチコピー!』みたいな本を買ったら、キャッチコピーのことがすごく分かるようになって…なんかウナギ屋さんの本なんですよ。

(ゴソゴソ・・・ゴソゴソ…)
(バタン!ドスン!)
(あー!無いや!実家かな~!)

紹介しようと思ったんですけどここにありませんでした(笑)

 

※漫画でわかるキャッチコピーの基本って本でした。

【漫画で分かるキャッチコピーの基本】の本を読んだら、めっちゃキャッチコピーのことが分かるようになって。
そこからアマゾンでキャッチコピーの本を検索して、出てきた本を全部買ったんですよ。
とりあえず30冊くらい買って、いま読み漁ってるんですけど、キャッチコピー…めっちゃ面白いですよ。

DAIGOさんの読書術

これは最近出た本で、僕も全部読みました。

(ドスン!バタン!)
(あった!これだ!)

”知識を操る超読書術”これです。

読む前に、まずメンタルマップを作ろう。
つまり目的を決めましょうと言うことです。

そして読むときには、目的に合った場所をまず読むようにして、それを最優先に読む
つまり全部読まなくていいよということですよね。
そして読んだ後は、必ずアウトプットしましょうねということが書かれていました。

結局一緒なんですよ。全員言ってることは一緒なんです。

僕ひろきんの読書術

僕は、”この本を読んだら、俺にはいったい何が手に入るのか?”をまず考えてから読むんですよね。

例えばDAIGOさんの読書術という本だったら、DAIGOさんの読書術を盗んでやる!という気持ちでまず読みます。読んだ結果、DAIGOさんは読む前、読んでいる時、読んだ後の3つに分けているということを知って、それを完全に自分の中に取り入れていきました。

僕自身で決めている決まりごととしては、大体1冊1時間以内に読むようにしています。
100均で買ったタイマーを60分にセットして時間を意識して読書してます。
じゃないと、ずっと読んじゃうんですよ。全部読もうとしちゃうんですよ。

僕も、もったいない精神がかなりあって…
元々社畜なんでwww

1,500円とか1,800円とかちょっとお高めの本買ったら、全部読まないともったいないという、貧乏性のようなのがまだ残ってます(笑) 

それを何とか自分の中で消さないといけないと思ってるんで、消すためにはどうすればいいかと考えた時に、時間制約しようと。この本は1時間経ったら、もう読めませんというような環境を自分で作ってます。

強制的に1時間で、絶対に手に入れてやる!目的を絶対に手に入れてやる!!この本で!みたいなことをやってます。

バイブル本は例外ですね。1時間で読めません。例えば僕のバイブル本の代表的なものはこれらです。

ひろきんのバイブル本

・影響力の武器
・7つの習慣
・人を動かす
・思考は現実化する

このようなバイブル本は、1時間じゃ到底読めない本なんですよね。

10時間くらいかかるんですけど、10時間くらいかかって読んでも、またちょっとしてから読み返したりして、
バイブル本って何回も何回も辞書みたいにして読むんですよ。

もちろんオーディブルとか耳で聴く読書とかでもバイブル本は買ってます。
『人を動かす』とか『影響力の武器』とかも売ってるんです。

それを全部買って、ジムとか行ってる時に、自転車こいでるときは紙の本。鉄アレイをフンフン振り回している時は耳で聴いてます。こんな風に読み方分けてます。

水泳の時も耳で聴いてるんですが、ソニーのやつは水の中でも大丈夫なんですよ。
防水機能が付いて、2万円くらいしたんですけど、それ付けて30分~1時間くらい泳ぐんですけど、『7つの習慣』聞いてます。

こんな風に耳からも聴くし、紙でも読むみたいなことをやってます。特にバイブル本なんて、何回も読み直すもんだと僕は思ってます。

次にマインドマップですが、僕の場合はアウトプットはマインドマップで整理します。
XMindというやつなんで、是非調べてみてください。

XMindは無料アプリなんで、スマホでもできますしパソコンでもできます。XMind使ったことがない人がいたら、マジで損してます。めちゃくちゃ頭の中を整理できるんで、めちゃくちゃいいです!

次にホワイトボードで整理ですが、僕は事務所にホワイトボードを買ったんですよ。2~3万くらいの塾とかで使うやつなんですけど、事務所にいるときはそのホワイトボードに書き込んで、それを動画に撮ったりしています。これはまた別のところでお披露目しようかなと思ってます。

あと、動画に撮ったりブログにしたり、ツイッターにしたり、妻に話したりして、とにかくアウトプットはめちゃくちゃ意識してます。

アウトプットする超効率的な勉強方法。インプットの次の行動

まとめ

冒頭でお伝えしたように、全員の共通点があります。

読書術の共通点

1:本を読む目的を決める。
2:目的を達成したのなら、全部読まなくても良い。
3:アウトプットする。

この3つをしておけば、理想の読書になりますし、理想の読書をすることによって、自分自身が読書の内容を頭の中に入れて、使えるようになる。

読書って日常生活で使えるようなノウハウが知りたい訳じゃないですか。
読んで、”あ~良かったな~”で終わっちゃったら、その本は意味ないなと僕は思うんです。

何か自分の日常に役立つ情報が欲しいわけですから、そこに何とかして紐付けていかないと、この本読んだけど意味分からんかったわ~、、みたいな読書って一番もったいないと思います。

そうならないようにするためには、この3つをしっかり意識して読書することが大事だと思いました。中田さん、DAIGOさんの読書術をまとめつつ、僕の読書術を解説してみました。

あっ!メルマガとかTwitterとかライン@とかやってるんで、ぜひ登録よろしくお願いします♪

以上、ひろきんでした!
ありがとうございました!

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まいど、ひろきんです。

で、お前誰なん?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

僕は関西生まれ関西育ちの元公務員。
不動産投資とネットビジネスで

月100万以上稼ぐことに成功して

公務員辞めました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

月収100万物語を暇つぶしに読んでみる

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