公務員の面接は練習の準備で100%落ちるか受かるか決まる【元公務員が語る裏話】

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名前:ひろきん 専門:マーケティングコンサルタント(年収9桁超えの超有名ブロガーのコンサル経験あり)、You tuber&ブロガー(1ヶ月100動画&100記事投稿)、外注化スペシャリスト(今まで1000人以上一人で雇った経験あり) 肩書き:元公務員 元プロ社畜。上司にクソいじめられていた社畜時代に「公務員は副業禁止?かかってこいや!」精神で在職中にビジネス起業。バレても大丈夫なように対策をしながら必死にアフィリエイトサイトを作成し続ける。そしてわずか1年目で合計売り上げが総理大臣の給料並になったので社畜脱出。趣味は子育て。会社辞めたい現在給料18-30万で頑張っている社畜に「仕事は楽しいかね?」と皮肉とユーモアたっぷりに低姿勢でサポートしている。コンサル生多数活躍中。得意分野は外注化。1人で常時100人程雇い、最低でも1ヶ月100記事以上を自分の時間を使わずに記事追加しており、時間のない社畜に外注化を薦めている。2019年の年収は5000万。2020年は3億目指して邁進中。年間1000冊読書しています。
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ハイ!まいど、ひろきんです♪

今日のテーマはコチラ!

「公務員の面接は練習の準備で100%【落ちる】か【受かる】か決まっている。【元公務員が語る裏話】」

について、お伝えしていきたいと思います。

宜しくお願いします。

公務員は特殊なんです…

僕はですね~7年間公務員をやっていました。

その時、担当の上司がいまして。その方は人事出身で、めちゃくちゃ面接関連の話を聞きまくっていました。なので、実はめちゃくちゃ面接に詳しいんです。

 
そんな僕が「落ちる人」「受かる人」「面接前に決まっている」ということをなぜ言えるのか。

について、具体的にお伝えしていきます。

 
まず面接というのは~

「受ける前の練習で、しっかり面接準備ができているかどうか」で決まります。

つまり、内容どうこうじゃなくても「面接の準備ができているのか」←そこが見られるわけです。そこまで内容にめちゃくちゃ考え込むとか、そんな必要はありません。

 
「ちゃんと面接準備ができているか」ここがハッキリ見られるところです。
 
つまり、面接の練習したもん勝ち!

「練習すればするだけ、合格率が上がる」ということです。
 
面接時、いきなり質問されたことに対して「うまく答えられないからダメだった…」というのは、ほとんどなくて…。

ある程度、面接聞かれることって決まってますよね?

 
そういうことに対して「事前にちゃんと準備ができているか」←ここが非常に見られるポイントだと、人事の方から聞きました。
 
この方法は、誰でも出来ますよね?

【公務員・面接・質問】で検索したら、めちゃくちゃ出てきますから。

 
ある程度、質問が想定できますよね。
 
それをしっかりと準備する。その面接で答えをちゃんと準備してるというのが大事。これってつまり…。

「受かる方法を知って、練習するだけ」なんです。

これで受かるんですよ。

面接というのは、練習の準備で全てが決まります。

ここでは、才能やコミュニケーション能力なんて全くいらなくて、ただ練習するのみ。だからこそ、安心してください。マジで、練習したもん勝ちです(・∀・)

 
なぜここまで僕が「練習したもん勝ち」と言えるのか。

それは、公務員という特殊な仕事だから。

 
だからこそ「練習したもん勝ち」ということなんです。
 
その理由をこれからお話させて頂きます。
 
なぜ公務員は練習したら面接が通るのか。

これ、会社員だったら練習しても通るか通らないか分かんないです。なぜかというと、会社員は利益を求めるものなので~

  • 頭のキレる人
  • ガンガン会社を成長させるぜ!

という人たちが、めちゃくちゃ欲しいと思われる人材。

公務員の場合はそうじゃないですよね。

しっかりと言われたことをちゃんと出来る人。これが公務員に求められる素質なんです。ここをはき違えてしまうと、また受かりません…。

普通の会社員と公務員での対応と答え方は、全く変わってきます。ここを一緒くたにして、公務員と会社員を同じでやってる方は、本当に注意が必要です。

 
 
同じ方法でやっていたら、絶対に受からないですから。
 
会社員と公務員の面接は全然違います!

面接11回落ちた僕からのアドバイス

ということで、落ちる人の特徴をこれからお伝えさせて頂きます。僕は、公務員になる前にめちゃくちゃ落ちました。面接に11回も落ちました。

11回ですよ?結構落ちましたよね(笑)

2年間頑張って…。基本的に1次の筆記試験は全部通りました。1回だけ落ちたのかな?1回だけ落ちたけど、それ以外は全部通りました。

あと、全部面接で落とされたんですよね…。

ではなぜ、面接で僕が落とされたのか。その理由はこれ!

僕の目力(*_*)

その当時は、目力が大事だと思っていたんですよね…。

「目で自分の気持ちを相手に伝えることが大事」だと思っていました。なので、目力をものすごく意識して相手の目をずーっと見てたんです。

ずっとぐ―――――――っと見て「俺は、本当にここに入りたいんだ!!」みたいな、心からあふれんばかりの気持ちを面接中に出していたんです。

そして、人事に言われたんです。

「君はすごく強い目を持っているね」と。

 
僕はそれを言われて「この面接受かった~!」と、思ったんですよね。「ありがとうございます!」といって、なんかもうめちゃくちゃ仕事できるやつオーラ出しまくりで。

全然できないのに(*´з`)

「目で勝ってやる」みたいな気持ちでやってたんですけど。これが落ちた原因だったんですよね(笑)後々分かった話なんですけど。

 
なんで知ったかというと、人事の人に聞いたんですよ。

ひろきん「僕目力強くしてたら落ちちゃったんですよ」

人事の上司「そりゃ落ちるわ。アホか」

と、言われてしまいました^^;

落ちた理由は、ここなんです。自己主張が強すぎる人は公務員にはいりません。だって「自己主張が強すぎる」=「僕はこういうのをやりたい」という思いが強いということですよね。

なので、すでに決められているものとか、仕事に対して自己主張してきたらめんどくさいんです。

  • そんなのいらないから
  • 普通に言われたことをやれ

と、言われるのが基本的に公務員の世界なんですよね。

ところがどっこい、会社員の場合は自己主張の強いやつの方が有利だと思います。「イノベーションを起こしていく社員」みたいなものが、求められるかもしれません。

しかし、公務員の世界ではそんな奴マジで邪魔なんです…。

 
そういう考えを持っている人は、邪魔でしかないんですよね。ホント、御法度!「自己主張が強い人」というのは、御法度なんです。

ずっと目線が大事だと思いすぎて、目線をそらさずにずっと面接官を圧迫するように見ちゃう人。(あの時の僕ですね…)

 
それもダメ!

あとは、その逆で自信がない人。全然目も合わせないし、下ばかり向いて声も小さい。「コイツ何いうてんねん」みたいな人は受かりません。

「お前ちゃんとやれよ」って言わなきゃできないような人も、必要ナシと思われます。

 
落ちる人の特徴(公務員)
  • 自己主張が強すぎる人
  • 自信がない人
  • 自己主張がない人

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謙虚な気持ちを忘れずに!

次に、受かる方法です。
 
先ほどお話したように、落ちる方法は自信がなくて、自己主張が強すぎる人。なので、受かるためにはその逆をやりましょう。

つまり、ちょうど良い塩梅のところに、自分の立ち位置を置けたら最高でございます。

 
もっと詳しく、受かる方法を6つ紹介していきます。6つのポイントですね。このポイントを知っておくと、かなり有利に働くと思います。

面接のやり方をネットで調べると、もちろん正しいことは書いてあります。しかし「めちゃくちゃ大事なことを伝えていないな」と僕は思ったんです。

 

まず1つ目は「態度」

これめっちゃ大事です。態度というのは~

  1. ハキハキした声
  2. 猫背じゃない姿勢
  3. 真剣な顔
この3セットをちゃんと出来るように練習します。面接官から質問されたら、ハキハキした声で暗記したもの答える。

何を言うかは、回答が全て決まってる状態ですからね。

その状態で臨むというのが、公務員の面接のやり方です。
 
必ず質問を準備する。どんな質問でも答えられる準備を絶対にしておく。これめっちゃ大事。「内容ではなく、準備をしてきたかどうか」が見られるわけです。

公務員になろうと思っている人は、大体20代じゃないですか。(大卒の人や転職してきた人とか)まあそんなね、20代でめちゃくちゃすごい経験してる人なんていないわけ。

 
てことは…。
 
ちょっと失礼な言い方ですけど~。ほとんどの人がどんぐりの背比べなわけです。
  • クラブで頑張った
  • 会社でこんな成績を上げることが出来た

みたいな。ほとんど誰もが持っているような、小さい実績みたいな感なんですけど。そんなんでOKなんです。

だからそこを誇張して「俺はすごいんだぞ!」アピールしたら逆にダメ。ではなくて、謙虚に謙虚に~

「このくらいのことを僕はやってました」

「まあまあ…。でも全然ダメっすけどね^^;」

というノリですね。

このくらいのノリでいかないとダメ。変なこというヤツは「コイツは公務員になっても変なことするんじゃないか」って思われるわけです。

だから「変な発言はしない!」ということですね。

例えば僕でいうと~

ちょんまげにして世界中を旅してました!

とか。こんなこと言ったら絶対に落とされますからね。絶対にダメ。まあ、そんな人いないと思いますけど。僕くらいかな(笑)

今言ったような「ちょんまげして世界中旅しました」とかいう発言は、公務員の世界ではドン引きされます。

しかし、ベンチャー企業とかだと…。

「なにそれ?お前そんな面白いことしてたん?」

「その発想は何か会社に使えないかな」

みたいな感じで、グイっと食いついてくれる可能性はありますよね!(まあ、ないと思うけど…)

まあ、そんな感じですね。利益が欲しい会社と公務員というのは「全く違う人材を欲しがる」ということをきちんと意識しないといけません。

僕のちょんまげが頭から離れない方はコチラ↓↓

与えられた状況で最高の成果を出す考え方[イタリアで金無くなってガイドで稼いだ]

知ったかぶりはダメ!リサーチ力は必要

次に大事なことはこれですね。質問にその場で考えて答えているようだったらダメ。ちゃんと全部答えを用意する。また、想定していた質問と全然違う質問をされて分からない場合は~

「すみません。わかりません」

と正直に言ったら良いんです。

その「分かりません」という素直なところが逆に認められます。ここで調子にのって、分からないのに~

  • 知ったかぶり
  • アホみたいに訳わからない発言

とかをいうのはダメ。

分からなければ「すみません。分かりません」と言いましょう。

次に2つ目!

「面接回答の準備」(ありえないくらいに会社のリサーチをちゃんとする)

これを徹底的にやっていない人がマジで多すぎるんですよね。僕は公務員の会社も色々いきました。東京も大阪も全部受けました。

そのとき、会社の面接までいったらめちゃくちゃ調べましたからね。

  • どういった改革があったのか
  • 何年に何が行われて
  • 今はこういった方法性で進んでいる

みたいなことをしっかりリサーチしたわけです。

すると「なぜこの会社に入ろうと思ったのですか」と聞かれた時に、調べ上げたデーターとかをポロっというだけで…。

「おっ。こいつちゃんと調べてるな」って思われるわけです。

これは、ビジネスとかの心理学でもよく使われる方法なんですね。

例えば、有名人に会う時にサラッとその人のSNSとかをチェックします。そして「こういうことされてますよね?」と、少ししか見てないのに言います…。

すると、こんな風に言われると相手は~

「あっ。この人SNS見てくれているんだ」って思われるわけです。

全てを見てなくても「見てますよ」と伝えると「僕のことをすごく見てくれている」と、思ってもらえるという技ですね。

この技は面接でも応用できるわけです。

会社についていろいろ調べてその中でちょこっとだけでも情報を言うだけで!

氷山の一角を見せるだけで!

その下を想像してもらえるわけです。

「こいつかなり勉強してきたな」と、思われます。そこに「責任感があるな」がプラスに働いてくれると。なので、コアな情報をリサーチした方が良いと思います。

集団討論で発揮

これがまた他の受験生との集団討論だと、めちゃくちゃ生きてくれるわけです。

「こいつ!なんでそんなこと知ってるんだ」とか思われて、他の人は意気消沈するわけ。

チーン(-_-)となるわけです。

僕は、10人くらいの集団討論を経験しました。そのとき1番手だったんですよね。でも、めちゃくちゃ調べまくっていたんで、リサーチしたことをバンって言ったら、みんな僕の言うことを真似してました。

だから僕が1番手で逆に良かったなと。

リサーチで負けないという気持ちで挑みましたから。

まぁ、落ちたんですけどね(/ω\)

確か、特殊な試験で1人しか受からないという!1人しか受からないのに200人くらい応募して、最後の集団討論が10人だったんです。

10人残って「さすがに最後の1人は無理やな…」と思ったんですけど~

結果をネットで調べたら、僕4位でしたね!!

集団討論では僕はかなりバッチリだったんだけど、筆記がね…。筆記がそんな良くなかったから落ちちゃったかなと思います。

まあ、そんな感じですね。

なので、リサーチするというのはめちゃくちゃ大事。他の人に絶対区別できます。そして、他の人もめっちゃリサーチしてきたとしても、膨大な量を調べていたらかぶりません。

  • 被ったとしてもAを言う
  • Aを言われてしまってもBを言う

みたいに、2択3択用意していたら対応できます。

そこまでやらないといけません。自分が集団討論でどこの位置にいくかなんて分かりませんから。どの位置にいっても対応できるように、あらかじめシミュレーションしておくことが大事。

というわけで、今お伝えさせてもらった2つ。

「態度」「面接回答の準備」これめっちゃ大事ですよね。

一生続ける覚悟を見せる

3つ目!これは超大事。これに関して忘れちゃいけないけど、どの問題集とかにもサラッとしか書いていません。この重要性を分かっていないんですよね…。

それが「一生続ける覚悟」

この覚悟を回答する時に端々に「見せる必要」「伝える必要」があります。

公務員というのは、辞めてもらったら困る訳です。

だから、一生続けるという気持ちを必ず何かの質問されたときに言うんです。例えば僕の場合、親が公務員だったらから、かなり言いやすかったですね。

面接官「なぜこの職業を目指したのか」

ひろきん「親が公務員でその背中を見て育ちました。誇りある仕事だから自分も目指したいと思い、応募しました」

みたいな。今めっちゃしょぼい感じでいってますけど…。実際は、もう少し具体的なエピソードをプラスしました。

そんな感じで具体的なエピソードをプラスすると、他の人と違う差別化ができます。

そういったことが大事かなと思います。

公務員の面接についてコチラでも語ってます↓↓

公務員試験の面接に絶対落ちる人。この3つ知らないと不合格確定

ありがとうをきちんと伝えよう

次に小技を紹介します。

「これは覚えていたら得だよ?」というくらいの小技です。

4つ目のポイント。

僕も使ってました。面接の時、相手が「すごいね~」系の相槌を貰えたらチャーンス♪例えば面接中は、緊張感を持ちながら話してると思います。

その時に~

  • 私は部活でこんな実績を持っています!
  • これだけの成績を収めました!

と言ったら~

「スゴイね!」みたいなことをポロっと言われたとします。その時にチャンス到来です。笑顔でハキハキと「ありがとうございます(*´▽`*)」と言うだけで…。

「こいつちゃんと感謝できるな」みたいな風に思われるわけです。

これは、面接官が自分達の緊張をほぐそうと~

  • 昨日はよく眠れましたか
  • 朝ごはん何食べてきましたか

とか。面接とはほとんど関係ないことを聞いてくる面接官がいます。そういう時もチャーンス。笑顔で「サンドイッチを食べてきました(*´▽`*)」と返答すれば、自然と笑えますよね。

その時、硬い顔で言ったら相手に自分の表情を見せれないわけです。

ただただ「硬い顔だな」と、思われます。

しかし、ここで笑顔を見せれて緊張がほぐれたら「こいつイイ感じかもしれない」と、思ってもらえるわけです。

「良く眠れましたか」って聞かれて「あの~。緊張してなかなかいつものように眠れませんでした」みたいな感じで。あごを下に下げながら言います。

今僕が再現してるけど…。見えないもんね。あんまり想像できないか…(笑)

頭を下げながら「あっそうなんっすよ。ハイ」みたいな。

電話してるとき相手に謝られて、自分も一緒に頭を下げる時のノリですね。今、それを僕はやってました。まあ、見えてないですけど^^;

落ちる方法と受かる方法を頭に入れる!

次に5つ目「筆記の点数が重要」

受かる際、1つのポイントとしては大事ですよね。

だから、面接にいたるまでにはちゃんと「高得点目指せるような勉強をしまくりましょう」ということです。筆記のやり方なんて、全部決まってますよね。

過去問をやる!以上!

ですよね。

とにかく過去問をやりまくる。これだけです。過去問と同じものばかり出てきますから。僕が受けたのは一般ピープル系のやつで…。

超上級の霞が関で働くようなのは別の話。

でも、超上級も一緒だと思います。過去問はめっちゃ大事なんで。「過去問は死ぬほどやる」というのが、筆記で誰もがやっている王道です。

ちなみに僕は半年くらい、専門学校も通ってたんですよ。そこでも「過去問しまくりましょう」と言われてましたから。もう当然ですよね。

という感じです。

ここからでも公務員の特性が見えてきますよね。大体同じような問題が出てくると分かっているのに…。

  • なぜ準備しないの?
  • ちゃんと準備したら高得点取れるでしょ?

といった本音が、あるんですよね。

というところも、関係してるのではないかと思います。

じゃないと、Googleみたいな訳わからん問題出してますよ。そういうのではないんです。とにかく変な奴はいらない。ちゃんと言われたことをちゃんとする人がほしい。

そういう問題も筆記試験から見られているわけです。

それが点数に謙虚に現れるということ。

といった感じで、今までお話させて頂きましたが~。「落ちる方法」「受かる方法」この辺をしっかり覚えて臨んで頂けたら、ほぼほぼ受かるというお話です。

それでは、話も終盤に入ってきました。

これまでの話をまとめると~

落ちる方法
  • 自信のない人
  • 自己主張が強い人
受かる方法
  • 態度がしっかりしている
  • 面接回答の準備をしっかりしている
  • 一生続ける覚悟があるということをどこかのタイミングで必ず伝える
小技ポイント
  • 気が緩む質問されたら笑顔で「ありがとうございました」と言う
  • 筆記でガッツリ高得点を取る
  • 欠点からの長所でカバー

欠点からの長所でカバーというのは「欠点は何ですか」と聞かれたときに使う技ですね。これは結構どんな本でも書いてあります。

「心配性ですけど、その分責任感が強いので頑張っていきたいと思います」みたいなことですね。短所を言って、長所でカバーをする。

この辺のやり方は調べたらいっぱい出てきます。

公務員が求められるものとは

ここまで聞いて頂けたら、受かり方を知ってもらえたらと思います。十分理解して頂けたと思いますが、さらに!「面接の合格率を上げる方法」をお伝えします。

これはマジで本に書いてないっすよ。なぜなら僕が人事の人に聞きまくって、自分で調査した結果なので。いろんな公務員の本を読みまくりましたが、書いてなかったですから。

だって、建前と本音は違いますから。

建前ばかり書いて、本音なんか分かんないんすよ。

建前は~

  • 人の役に立ち、高い志を持った人が欲しい

というのが「公務員の求められる人材」という風に建前ではなってますが…。

本音は~

  • 誘われた飲み会に必ず出席する
  • 上司に文句を言わない
  • 上司の仕事を増やさない

こういう人が公務員に求められます。

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ということなんて、本に絶対書かないですよね。でも、実際はこれなんです。中に入らないと知ることが出来ない情報ですね。

この件について詳しく深掘りしていく!

まず、試験を受ける前に考えてもらいたいことがあります。

面接官はどういう人を求めているのか。

「相手の立場になって、考えるというのは非常に大事なこと」というのは皆さんご存じですよね。これは、面接でも同じで、相手の立場になって考えないといけません。

つまり、会社員の面接で求められる人材と公共企業で求められる人材というのは、全然違うわけです。

欲しい人材が違う。

なのに、同じような面接の練習をしていたらダメですよね。もちろん、会社員であればガンガン利益を上げてくれそうな人が欲しいですよ。

そして、変な人が欲しい。ガツガツしている人が欲しい。しかし、公務員ではいらない人になります。では、公務員はどういう人が求められるのか。

公共企業で求められる人材というのがこれです。

  • 組織の中でうまくやっていける人
  • 言われたことを的確に出来る人

この2点がかなり大事になってきます。これまで話した内容と重複しますが…。

  • 自己主張しすぎない人
  • 上司にたてつかない人
  • 断らずイエスマンな人
  • 飲み会にしっかり参加する人
  • 物腰が柔らかい人

といった人が公務員は求められます。ちなみに、なぜ物腰が柔らかい人が良いのか。それは、市民対応がすごく多いので、市民から何か言われたときにキレる人ではダメなんです。

謙虚に低姿勢に対応できる人が求められます。

自己主張しすぎず、断らないイエスマンで、物腰が柔らかい人

こういう人になれば良いということです。あとは、言われたことを的確に出来る人にもならなければいけません。反抗心がある人はノーセンキューです。

「そんなやつと一緒に仕事をしたらしんどいわ~」と、思われてはいけません。

これは僕が面接官の目をずっと見続けていたら「こいつ自己主張強いな」と思われて、落とされたパターンと同じですよね…。

ある程度目線をそらしたりして、相手に対する配慮が必要になります。ずっと目線を合わされたらしんどいもんね。その辺も考えてあげる必要があります。

あとは、質問に対する回答をしっかり覚えているか。

これもさっきお話したように~

  • 言われたことをちゃんと的確にできるかどうか
  • 用意をちゃんできているかどうか

面接で見られるわけです。

「あ~この内容ダメだな~」とか、そんなことを気にする時間があれば、何回も覚えた方がはやいっす。もうしょうもない回答でOK。

とにかくそれよりも、幅広い質問に答えられる回答の準備をする。

これをやってから、具体的に自分が回答する中身を練っていけば良いわけですよね。まずは大枠をつくっていけないとダメなんです。

「どんな質問が来てもほとんど答えられる」そういう自信をまず自分が持つことが大事。

自分が面接官なら…

これは最後に伝えたいことなんですけど。

「自分が面接官ならどういう人を受からしたいですか」と、考えて下さい。

自分が今公務員です。人事課で、面接官になりました。面接を今からします。

まあなってないから、少し分かりにくいし、想像しにくいかもしれませんが…。どういう人を受からしたいと思うかというと~。

「こいつと一緒に働いたら良い後輩になりそうだな」

と、思ってもらえたら良いんですよね。

その人が入ったら、いつか自分の後輩になる可能性があるわけですよ。異動でめぐりめぐって…。その後輩に出会うわけですよ。

面接官「あっ。お前は~俺が面接担当したやつやんけ」

後輩「その時はお世話になりました」

面接官「おお~。久しぶり~!一緒に飲みに行くか♪今何やってるんだ?」

みたいなのが出来る人がいいんですよ。面接官からしたら。

ということは、自分が面接官でいたときに自分の好きな後輩がもし面接にきたら…。

受からせたくなりますよね?

めっちゃ好きな後輩が来て「うわ!お前ここ受ける?」みたいな感じで。自分が人事課なら問答無用で受からせますよね。

つまり「自分が好きな後輩に自分がなればいい」ということです。この例えはちょっとへたくそかなと思います。すみません<m(__)m>

今から公務員の面接を受けようと思っている人たちは、これから人事の人たち(面接官)の後輩になる訳です。じゃあ、公務員の後輩というのはどんな人が好まれるのか。

ということを深掘りして考えます。

すると、どういった人が求められるのか答えが出ます。

求められる人材
  • 責任感がある
  • 自己主張しない
  • 社交性がある

もっと具体的にいうと~

  • 言われた仕事をしっかりする
  • 上司にたてつかない
  • 飲み会に参加する

という人が欲しいわけです。

それを面接の中で面接官にアピールすることができます。アピールする具体的な方法は…。

「面接の準備が出来ている」

つまり、質問に対する答えをしっかり準備している。そして~

「目線をずっと合わせない」

そうすることで、自己主張をあまりしすぎない人だと思ってもらえる。

最後に、サークル活動や趣味といったことを聞かれたとき~

「自分はこういった仲間たちとこういったことをして、いろんな人と一緒に活動をしてきた」

「そういったことをしてきたから、組織に入っても馴染めると思います」

といったエピソードとして話せたらなお良し。

面接受ける前に、公務員に自分は向いているのか気になりません?↓↓

元公務員が語る。 公務員に向いてる人向いていない人

まとめ

ということで、ここまでちょっと長くお話させていただきましたが…。ここの内容を全部本当にちゃんとわかれば、間違いなく受かるに決まってるんっすよね。

面接には本音と建前がある。

だから、問題集とかに載ってる建前だけじゃなく…。本当に公務員やってた人達の本音を聞くことで、本当の対策ができます。

ぜひ何度かこの動画を聞き返して頂けたら、いろんな気づきや発見があると思います。そして、面接に今から向かおうとしてる人は、これから聞いて頂き対策を練ってもらえたらなと思います!

ということで、ひろきんでした♪

ありがとうございました。

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まいど、ひろきんです。

で、お前誰なん?って声が聞こえてきましたので、
ちらっと自己紹介いたします。

僕は関西生まれ関西育ちの元公務員。
不動産投資とネットビジネスで

月100万以上稼ぐことに成功して

公務員辞めました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
なんとか仕事辞められるくらいの
収入は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって仕事を辞めて月収100万
稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

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